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2012年3月22日木曜日

リアル脱出ゲーム!!

みなさんこんにちは(今は深夜ですが)
久々の幹事です。

ガッツの九州企画の報告が終わらないので、とりあえず3月19日に参加したリアル脱出ゲームの話を書きます。

今回の舞台はHEP in梅田
参加者は吹田民×7と箕面民×1というアンチ豊中メンバーでした。

リアル脱出ゲームに参加した感想は・・・

楽しい!!でも脱出できないと悔しい!!!
って感じでした。

ゲームが始まる前、リアル脱出ゲームについてTwitterにつぶやかれていたので見てみると
今回の脱出成功グループが今のところ10/160グループでした。

脱出成功率10%以下だって!?
なん…だと…ざわ…ざわ…

だがしかーし、我々は天下の阪大生であります!
「みんなの力を合わせれば苦でも何でもないっ」と意気込んだのですが
入り口でグループ分けをされバラバラにされてしまいました(-_-;)

周りの人は知らない人ばかり。
コミュ力が試される場面でした。

そしてゲームが始まりました。
内容に関して詳しくは語れないのですが、純粋に頭を使う問題や頭を柔らかーくして
考えないといけない問題もありました。その発想はなかったってのもあり1番の難問でした(^_^;)

我々が参加した時は全部で16グループあり、そのうちなんと1グループ脱出に成功しました!!
脱出成功グループが0の回もあるそうで成功するということが偉大なことのようです。

我々の中には脱出に立ち会えた人はおらず、みんな悶々として会場を後にしました。

その後、腹いせに腹を満たそうってことでバイキングへ向かいやけ食いをしました。
腹が満たされるとみんなでゲーセンへ向かい遊びました。欲望のままに行動してますね。
半分くらいがお化け屋敷に行っている横で、幹事はシューティングに夢中になっていました。
お化け屋敷は幽霊の声が可愛いらしいです。(G曰く)

そして解散って感じで企画は終了しました。

このリアル脱出ゲームっていうのは全国的に行われていて、気軽に参加できます。
一度参加してみると、このゲームの面白さの虜になってしまいますよ~。
よかったら調べてみてください。

4月や5月にも難波や神戸であるようなので企画が立つことを祈ってます。
てか企画してください。リベンジしたいです。みんなで脱出してやりましょう!

脱出ゲームの魅力についてまだまだ書けるのですが、長くなりそうなのでこのあたりにしとこうと思います。
以上、活動の報告でした。 幹事

2012年3月21日水曜日

写真UP・3月13日のこと

どうも、水本です。

みなさん、春休みをいかがお過ごしでしょうか。

僕は大学生協の短期バイトが一段落し、最近じゃ自動車教習所に通い始めて
家と教習所の間を往復する日々を過ごしていますが、
4月からはただのプーです。
早く次のバイトを探さねば…

どうでもいい近況報告はさておき、
朗報です。

パソコンがついに直りました!
やはりHDDの故障でした。
さっさと修理に出すべきだった…

ということで、1月以降の活動の写真を全てUPしました!
是非、ご覧ください。


ここでちょっとしたお願いなのですが、
もしSkyDriveから僕の撮った写真をダウンロードする場合は、
一度ダウンロードしたい写真をクリックして拡大し、右側のメニューにある“オリジナルの表示”で
別窓で開いてから右クリック→名前を付けて画像を保存の手順でお願いします。

拡大してからすぐにダウンロードするとフォルダが更新され、そのフォルダが一番最後に移動してしまうのです。
例えば、「2月24日 追いコン」から上記のようにダウンロードしてしまうと、「3月13日 愛宕山廃線ハイキング」の後に「2月24日 追いコン」が移動してしまうのです。

日付順に並んでいないと、モヤモヤするので、
細かいことですが、ご協力お願いします。
そういう性格なのです。


さて、
誰も3月13日の愛宕山廃線ハイキングのことを書く気配がないので
以下はその活動記録

今回は登山+廃線(廃墟)ということでみんな食いつくだろうと思い、メーリスを見てすぐ応募したのですが、
意外といつものメンバーとは違い、人数も少な目でした。
男女比も1:1という感じでした。

当日は9:30に嵐山駅集合だったのですが、3月中旬なのに少し寒かったです。
遠くに見える山々が雪で白くなっているのを目にしながらバスで登山口付近まで移動。

登山口を入ってすぐのところからケーブルカーの廃線跡へと入り、その上を登っていきました。
開業したのは80年以上前で、廃線となったのが戦時中だそうですが、
レールの基礎のコンクリート部分はしっかりと残っていたので、登り易かったです。



ただし、トンネルが6か所あるのですが、うち2か所は既に崩落しており、避けて通らざるをえなかったため
急登な山道を行く場面もありました。


4つ目のトンネルを抜けた時には、残雪の別世界になっていました。
登るにつれて積雪は少しずつ増し、こんな感じに



休憩する度につい雪を投げあったりしてました。

トンネル内にはつららができており、春の訪れをまだまだ先に感じました。



頂上の駅舎の廃墟に到着して昼食をとり、しばらく休憩しました。




駅舎から少し進んだ木々の生い茂る中にも廃墟があり、
その周辺で木を蹴って葉の上の雪を落とし、相手にかけるという遊びをしました。





その後、中本さんの提案で廃墟をフィールドに雪合戦を行い、
もうすぐ春なのに冬を満喫したところで下山。

雪だけでなく天気にも恵まれ、駅舎の屋上からは京都市街が一望できたりと
大変満足のいく企画でした。
企画者の南さんと早川にマジ感謝です!

最終的に嵐山駅で解散という感じになりました。

が、しかし
ここからが本番でもありました。

最初は1回生男子(水本、金沢、コータ君)でそのまま京都観光でもしようと思ったのですが、
もう夕方だったのでどこの寺社仏閣も閉まり始めており、そのまま帰る流れになりかけました。

しかし、コータ君の提案で嵐山から近い向日市の激辛商店街に行き、晩飯をとることにしました。

3人に中本さんを迎え、電車に乗りましたが、東向日駅と西向日駅のどちらで降りればよいか分からなかったため、
とりあえず西向日駅だろうと判断し降りたのですが、正解は東向日駅だったため一駅分徒歩で戻ることになりました。
電車で2分でも徒歩だと20分かかり、軽くいい運動になったところでやっと東向日駅に到着。
お腹のすき具合的にも時間的にもちょうどいい頃合いとなり、徒歩でも結果オーライだったなと思いつつ
激辛商店街なるものを探すのですが、これが見つからない。
実際のところ、商店街というよりも激辛メニューを提供する飲食店が駅周辺に散らばっている感じでした。

中本さんが激辛商店街MAPを入手し、一同ここはやはりラーメンだ!となり
目的のラーメン屋に向かうのですが…



な、なんと店主がその日の午後に突然閉店としていたため断念。

気を取り直して、迷いつつ激辛な焼きそばが食べられるというお好み焼き屋へと向かいました。

その店には激辛メニューが4種類あり、そのうち辛くなさそうなキムチ以外の
世界一辛い焼きそば、世界一辛いお好み焼き、激辛べた焼きとただの豚玉を注文しました。

ちなみに激辛商店街には統一された辛さのレベルがあり、世界一辛い焼きそばと世界一辛いお好み焼きは最高レベルの5でした。激辛べた焼きは4だったかな?


最初に運ばれてきたのは焼きそばでした。
初っ端からラスボス来たwwwと思いつつ食べたところ、こ、これは、、、
とても文章では伝えきれません。
涙が自然と頬を伝います。
もちろん水が欠かせないのですが、各机に水のピッチャーがないのです!
店員が給水してくれるスタイルの店だったのです。
しかも一品食べ終わった頃にようやく給水しに来るため、すぐに水が飲めません。
つまり、グラス1杯の水で各品に戦いを挑まなければならないのです。

まあ、店員に水をくれと言えば済む話なのですが、小さな店ですが客が多く、結構忙しいためか店員がいつも近くにいるとは限らない状況でした。

そこで4人の勇者は各机に備えられたお好み焼き用のソースと鰹節で口の中を中和するという荒技を利用しました。


焼きそば以降は豚玉、べた焼き、そして最後にお好み焼きという順番で出てきました。
本当は豚玉はもっと後のほうで食べたかったのですが…


結果から言うと初っ端がレベル5の焼きそばだったため、べた焼きは普通に、お好み焼きもなんとか
食べることができたのですが、お好み焼きの上に載っていた
ギネス認定のジョロキアだけは食べきれませんでした。



金沢とコータ君が半分ずつかじりましたが、金沢曰く、「意識が飛ぶ」だそうです。
折角なので僕も挑もうと思ったのですが、金沢にやめとけと言われたのでやめときました^^;

見たところ、おそらく生地の中にもジョロキアが練り込まれていたためか
口の周りが痛いだけでなく一時的に痺れました。


お好み焼きを食べ終わり、全ての戦いを終えたと思って一同店を後にしましたが、
戦いは依然続きました。

動くと胃が刺激されて痛いのです。
口の周りも中ももちろんまだ痛みます。

とりあえず近くのコンビニに寄ってアイスとチョコレートを買い、中和を行いました。

そして、少し落ち着いたところでようやく家路につきました。


余談ですが、向日市では3月18日に「辛旨」ナンバーワンを決めるKARA-1グランプリが開催されており、
僕達が行った「京お好み久蔵」は8位に入賞しました。
1位は「麒麟園」という店の激辛担担麺で、最初に行ったラーメン屋はエントリーしてなかったっぽいです。



この日は本当にいろんなことがあって本当に楽しかったです!

また来年、雪の積もった愛宕山に登ってみたいし、他の店の激辛メニューにも挑戦してみたいです(笑)

以上。

2012年3月20日火曜日

九州企画 その3

ぇ? 後編じゃないのかって すいません終わりません。
ブログ書きたい方、ガッツの活動記録を中断してしまうからなんて理由でためらったりしないでください^^
愛宕山とロッククライミングの活動記録をどうぞ先に書いちゃってください。
ごめんなさいこちらはゆっくりゆっくりの更新になりそうです。



さて、九州企画続きー(笑)

7日

ここからようやく探検部要素が出てきます。

今回の目玉。
肥後の国、標高1592mの阿蘇山です!

やっぱ探検部は山登って何ぼですよ。
体動かして何ぼなんですよ。
普通の観光ではもうもりあがりきれないんですね(^O^)


早朝熊本より阿蘇へ。
前日ネカフェで漫画読みすぎて寝不足だったんでほとんど爆睡でしたね(笑)


阿蘇付近に近づく。景色楽しみだったけど雲が多くてどんより気味でした残念。
天気やガス規制を気にしながらタクシーで登山口へ向かいます。
この辺はガス規制が分かりにくいんです。
いい山なんだからもっとしっかりして欲しいですね。

その日のガス規制が9時に発表
規制はアウトでした(-_-;)

しかたない最悪火口は諦めよう……。
高岳良ければそれでいいや。
ともかく登山開始です!





崖とか岩がすごかったですねー。
荒廃しきった感が最高。
富士山を思い出されます。
石は赤だけでなく黄色や黄土色のものがあるので少し異なりますが、全体的に雰囲気がにてますね。

さすが日本百名山。九州の中心。
いい山だ。


そんな感じで中岳、高岳をパパっとクリア。
キツいのは最初だけでしたね。




ごつごつの岩がいい味だしてます。
岩ばかりかと思いきや、月見小屋までの道には草木が生い茂ってました。
いろいろな景色を楽しめる山です。
小屋付近で昼飯を食べ終わったらまたすぐ出発。
ぐるっと付近を一周して中岳付近に到着


……そこでなんと!火口の規制がなくなってました!
ちょうど風向きが変わってたんですね^^
すぐさま火口西へ向かいます。


急ごう、風が止む前に(笑)



でもそこから火口までが意外と大変でした;
砂千里をぐるっと回って移動したのですが、険しい岩場、砂漠のような場所 時間結構かかりましたね。
まぁ歩いてて楽しかったですが。




で、いよいよ楽しみにしていた火口に到着。
中は湖みたいになっているのですが、煙がめっちゃ出ています。
山を登りながらずっと見ていた噴煙がすぐそばに!ほんと大迫力です。







この辺りは観光客がいっぱいでした。
火口だけ見にくるだなんてもったいない……さほどキツいコースでもないし、阿蘇山行きたい人にはちゃんと登山してみるのをお勧めします(゚ωωω゚)

帰りはロープウェイで下山。
タクシー待ちの間駅でお土産見てました。
火山灰ソフト食べたりいきなり団子食べたりでした。

その後温泉に入って(ハプニング神回避w)、
道の駅でダラダラーっとして、
青春18で阿蘇から熊本市内に移動。
以上が阿蘇での活動報告ですねー。
ほんといいとこでした!



でで、熊本市内に到着。
そこからは企画者ガッツの祖母宅に皆でお世話になりました^^

叔母に車で夜の熊本城案内してもらったり、城西園の武家屋敷にも行ってみました。
雰囲気出てますねぇ。

祖母宅では郷土料理をご馳走になりました。
馬刺にお煮しめに……名前が分からないのが色々←

馬刺ほんと旨いです^^


アイスも美味しかったですねー、ほんとありがとう!




7日はそんなところですかね……。
ここでようやく九州企画折り返しです。
続きはまた明日にも^^


友達とジム行って疲れたのでもう寝ます。
明日は同じ友達とチャリで大阪から京都まで突っ走ってきまーす。
わーどーでもいい情報(笑)


ではおやすみなさい。
ガッツ

2012年3月15日木曜日

九州企画 中篇

こんちゃーガッツです。
九州企画の活動報告、前回の続きを書こうと思います。

九州企画2箇所目。
福岡の次は大分です。俺とヒマーの人の地元。
大体2,3時間かけて移動しました。
ソニック使えないと遅いです;
ちなみに中津経由。
諭吉さんの出身地ですよーありがたやー。

この日の目的地は別府。
格安の旅館に宿泊。このあたりISMTマジックがはたらいてます。

別府の商店街を散策。
まぁほぼ閉まってましたがねw
シャッターだらけの商店街こえー。

空いてる店でとり天定食食べました。
どうだとり天うまいだろw

別府タワー昇って、日本酒ドロップスにとり天ドロップスを購入。
どうだとり天うまい‥だろ?
部室へのお土産はゲテモノに限ります。

後はのんびり温泉に入って(温泉最高!温泉子!)
部屋でダラダラ修学旅行の夜のような体験をしました(笑)



6日
大分観光の日です。

まずは地獄めぐりで温泉を堪能。
まぁ見るだけですが。
いや、飲む温泉とかもありましたね‥‥

血の池地獄の真っ赤な温泉とか印象的ですね。
鬼地獄、坊主地獄、海地獄、龍巻地獄。
他にもまだ何かあったかもしれません。

まぁ面白いところです。
山は富士 海は瀬戸内 湯は別府 なのです。
是非一度は来てください。

温泉卵とか地獄プリンとか色々食べました。
食べてばっかり、あはー。
 
お次はうみたまご。
日本有数の大きな水族館ですね。
大分が県外に誇れる珍しい施設です。
 
熱帯魚かわいー(by男)
くらげかわいー(by男)

イルカショーみたいー(by男)
男4人で水族館なんて来るもんじゃないですね‥‥



中学時代の友達が彼女連れて来ていました。
遭遇しちゃいましたよ。うぉぉぉぉぉーーーー。
 
気を取り直して昼飯。
鶏飯に団子汁にやせうまでした。
大分名物はこんなもんかな?
 
食べた後はサル山の高崎山へ。
芋取り競走がすごかったですねぇ。
神社に群がるサルサルサル。
屋久島のサルよりは可愛げがある‥かな?
 
サルの社会も大変ですねー。
ボスザルの就任式やっちゃうとか高崎山ユニークすぎですw
 
最後は別府から離れて大分駅前を観光。
見るものないねー大分。
 
 
大分編はこんなもん。
観光しかしてませんwwwww
探検部活動を名乗っちゃいけない気がしますね。
ブログここまで書いたけど削除しようか?(笑)
 
その後熊本へ移動。
豊後竹田経由です。
降りて散策しましたが何もないのです。
すばらしいな大分。田舎だぜ大分。
コンビニ探すのに一苦労しました。
 
そっから先は一両編成の電車で移動。
まさかの車掌さんと仲良くなりました(笑)
レトロな感じが最高。
 
熊本市内に到着。もーりーと合流。ようやく登場女性陣です!
ここまで最近の探検部では珍しい男だらけの企画でしたねー。
 
合流した後、路面電車のレトロさに感激しながら城下町の方へ移動。
この日の晩はみんなでネカフェ難民になりました。
初ネカフェに感動してたのは俺だけじゃないはず‥‥!
 
 
 
さぁて、もう眠いのです。
ここらで今日の更新を打ち切ります。
また一日分しかかけませんでしたね;
ほんと何日かこの話題になるかもです。

それじゃおやすみなさいー。

ガッツ

2012年3月13日火曜日

九州企画前編

こんちゃーガッツです。
すぐにでも九州企画の活動報告を書きたかったのですが、地元に帰ってから遊んでばかりで‥‥orz
写真も早く上げねば。

うん、新歓時期も近いのにこれはまずい。
とりあえず時間ないけど更新しときます。

九州企画。
阿蘇山、軍艦島以外は全て観光という探検部的にはありえない企画でした。
内容も観光ばっかになります。
まぁ是非読んでくださいな。


初日
夜行バスで大阪から九州へ移動!以上!

‥‥あえていうならパーキングエリアで遊びました。
前日の春合宿、数名で見た〇マガミの内容が思い出されますねー。
置いてかれたらどうしよう。うわー。
ポッキーゲーム男同士でしちゃおうか。アッー(笑)

ちなみに最初のメンツはガッツ、KDI、コータ君の3名だけでした。(途中合流でまだまだ増えます^^)
最近の探検部の活動では人数が少ないのって珍しいです。
テラモリがこれなくなったのがホント残念。


2日目
小倉!福岡からのスタートです。
まずは地元民NGHSと合流。
こっから先案内してもらいましたありがとう!

まずは大宰府!
九州勢なら必ずお世話になったであろう大宰府の鉛筆、お守りを購入。
もちろん願いは一つです。
留年神回避!進学!進学!(笑)

触ると頭が良くなるらしい牛の頭を皆でなでなで。
腐った脳を活性化!

おみくじ引いてー。
絵馬を眺めてー。

あ、梅がきれいでしたねー。
梅ヶ枝餅とか美味しかったです。


お次はキャナルシティ。
ラーメンスタジアムで博多ラーメン食べました。
やっぱラーメンは豚骨です。
案内ロボットが凄かったですね。
買い物関係は全く興味をしめさなかったぜ探検部員(笑)

小倉城でもバカをしました。
KDIの大砲は忘れられませんね。

最後は小倉の商店街。
魚食いてぇ。

福岡はこれくらいですかね。
それから青春18で大分へ移動します。


あーもう時間だ。遊びにいってきます(ぁ
前編とタイトルには書きましたが、これは前編後編だけじゃ間に合わないですねー
。
超大作になるかもです。




ガッツ

2012年3月4日日曜日

洞窟調査

だいひょうです。
ある洞窟の調査に3人で行ってきたので、
少しだけ報告しておきます。


今回の調査は昨年度一度調査した場所なのですが、
問題点が色々あって保留状態になっていたものです。

さて、まさかの朝から先輩のリタイアがあって
まさかの自分の運転から始まったわけですが、
雨が降りそうだったのでほぼ午前中だけ活動し、
なんとか無事に帰ってきました。

今回の場所は上級昇降訓練として使えそうなくらい大規模(深さ18m、横無限大)で、
部員は皆ヒーヒー言ってました…

SRTのシステムで昇降をするにしても登りが一体何分かかるか計り知れない、
L&Lにしても18mをラダーでのぼることの難しさを初めて体感しました。

樹海企画にかなり影響を与えました。
むしろ先に経験できて良かったです。
個人的には樹海までに全員にこのラダーでの長距離登攀のむずかしさを体験してもらいたいですが…

洞内の状況については
詳しくは伏せておきます。
ただし、とてつもなく大規模な洞窟とだけは記しておきます。
多分今までの中で最大でしょう。

それでは。

2012年3月3日土曜日

春合宿@岐阜

だいひょうです!
約4カ月にわたって計画してきた春合宿がついに終わりました、
今日はその活動報告です。

今回は去年や一昨年とは内容を変えて、
1日目にクライミング(ボルダリング)体験、
2日目にガイドしてもらってケイビング体験
をしました。

また去年の反省を少し踏まえて
移動に時間がかからないよう大型バスでの移動に。
また2日間とも朝は遅めに設定してみました。

まあおかげで問題点も少なからずありましたが!



さて具体的にどんなんだったかというと、

1日目は梅田に集合して大型バスで移動、
業務スーパー蛍池店でお酒やお菓子を購入!
あそこほど駐車場が広い業務スーパーは他にないのに、
あそこですら大型バスの駐車はきつかった…・・・・・・・

そして1日目のメインのクライミング!
クライミングジムR&Fさんにこの大人数(40人)を受け入れていただきました。

ジムはとても広く、しかしほとんどが初心者なので一部の壁に大人数が集まっていました(笑)

なかには体力自慢の人もいて、ハングに挑戦してました。
みんなを見てて思いましたがやはりクライミングに必要なのは
ムーヴと、指力ですね。

みなさんイイ筋肉痛を経験してもらえたかと思います

以下活動風景↓↓

いや、もう、靴とかも明らかに足りない中、料金などのことも含めて、本当に久保さんにはお世話になりました。

…外見がなぜ工場のようだったかは不明です。笑



そして1日目の夜ごはんはスタミナ大将で焼き肉や寿司、デザートなどの食べ放題。
やはり探検部でこういうとこ行くとカオスになりますね。笑
色々お店探してくれたGさんあざす!


そしてコテージへGO
予想以上にハイクォリティーでびっくりしました。
個人的にはドライヤーと洗濯用洗剤が欲しかったですが、
それ以外はホント文句なしでした。

入浴して、何人かはジベタリアンしてもらいながら就寝。


2日目はこの合宿のメインのケイビング体験!
ケイビング体験といっても中級のほうはかなりハードだった気がします。笑

初級と中級1,中級2に分かれ、Ciao!の皆さんにガイドしていただきました。

Ciao!さんは数多くの洞窟調査をしておられ、よくテレビなどにも出演、
ケイビングジャーナルにもかなり貢献(?)しておられる、
信頼のあるケイビングのプロガイド団体です。

もちろん今回は鍾乳洞で、約全長1kmほど。
洞窟で1kmといったら相当ですよね、しかもあの難易度で。

ほふく前進したり、時には脚が明らかにおぼれたり、
のぼったり、おしりがつっかえて右向きにクイってしたり…
もう軟体人間になれた気分です。
おしりをクイっ は笑えましたがw

そんな感じで数々の難関(?)を乗り越えました。




これは中級のほうの典子の坂の写真です。
確かに結構な難関だったのかもしれません。

そして今回は汚れ・ビショビショ度は尋常じゃなかったです。笑
一人、顔まで浸水…← 多分一人だけじゃないですが。
↓こんな感じです。
もうカメラまでやられていますw

そ・し・て、個人的にすごく良かったのは、
地底湖の中に懐中電灯を入れて地底湖が照らし出されたやつです。
(もしかしたら僕らの班しかしてないのかもしれませんが…)
映えますね。神秘的な色。
よくジャーナルなどで見る、カラフルな洞窟になっていました。
地底湖をきれいと思ったのはこれが初めて。


Ciao!さんにも本当にこんな大人数ながら、お世話になりました…
40人はさすがに初めてだったようで!


そんな感じで夜はコテージの大広間(研修室)を借りて
打ちあげ。

さー探検部の打ち上げだ!

いつも以上にカオスでしたね。
カオスすぎてあの大量のお酒が結局全部なくなったので…・・・
カオスだとみんな飲むのむ……
楽しかったですが、まあ色色と問題点もありましたね…


そして3日目はそのままバスで大阪まで。
バスの運転手さんにも相当お世話になりました。

総括としては、シメのときにも言いましたが、

普段少人数でしかしてなかったケイビングやクライミングを大人数でできたことが収獲。
そして大きな怪我もなかった。
また全員がすごく時間通りに行動してくれた。

ことが良かったです。特に3つ目。今年の1回生は本当にpunctualです。

ただし、もちろん悪かったところもあります。

皆さんこれからいっそう部で主体的に働いていかないといけないにもかかわらず、
計画段階でほとんどの人が消極的だった、
これはもったいなかったと思います。
返信くださいと言っても、みんなタダ乗りですからね…
計画に積極的に関わってもらわないと新歓とかこれからの企画やっていけないと思います。企画力的に。

夏合宿では確実に一緒に計画をしていけることを参加条件にします。

あと、1回生や全体の雰囲気に迷惑をかけた上回生もいると思います。
色々1回生から文句を聞きましたが、もちろん彼らの口から上回生に言うことはできません、
今後そういうとこ弁えて行動してください。


と辛辣な批評ばかりしてしまいましたが、
全体的には多くの人から今回の合宿良かった!
と言ってもらえたので良かったです。
個人的にも嬉しかったです。
こういう意見が次への活力になります。

学ぶとこは学び、反省するとこは反省して
また次の企画へつなげましょー!

そして明日からまた洞窟調査です。笑
しっかり安全管理して生きて帰ってきます。

3日間本当にお疲れ様でした!

だいひょ