大阪大学探検部 ブログ
ここは大阪大学探検部の活動を記録していくブログです。
2026年10月9日金曜日
2026/08/12~14 劔岳
探検部65期主務になりました、イズミンです。 初めてのブログ執筆でつたない文章ですが頑張って書いていこうと思います。
2月ほど前ですが(執筆時期10/8)8/12~8/14で北アルプスにある劔岳に登ってきました!!
剣岳は富山県にある標高2999Mの日本百名山にも選定されている立山連峰の山です。日本でもトップクラスの険しい岩峰郡で、一般登山道においても国内屈指の難関コースとして知られています。今回はそんな剣岳に先輩のとらいちさんが企画を立ててくださったので、自分も参加させてもらいました。
メンバーは2回生と3回生の男子部員8人で行きました。
12日は移動日で、ハイエースの中に男8人が詰め込まれるというむさくるしい空間でしたが、わちゃわちゃ他愛もない話や、テストからの解放を喜び合いながら立山駅へと向かいました。無事、22時に立山駅につき、野宿しました。 車の横で野宿(真上の街頭が自動照明で車が通るたび光るので全然寝れず)
翌日は5時前から立山~室堂までのケーブルカーとバスのチケットを取りにみんなで協力しながら並びました。お盆時期ということもあり、5時にはもう多くの人だかりが、、、それでも代わり替わり並びながらチケットを確保。始発は6:40で、予定では7時発の便に乗ろうと思っていたのですが、なんと取れた時間は8:50 こればっかりはどうしようもないですね… 出発まで時間があったのでモンベル立山駅店に行ってお買い物。立山Tシャツを買いましたー
何とかケーブルカーに乗れて、いざ室堂へ
室堂に到着すると、なんと時間は9:30に 予定では8:30に室堂出発となっていたのでかなり押してます。ここで、もともとの予定では立山三山を通るルートだったのですが、それを通らずに剣沢キャンプ場に行くかどうかを話し合いました。結局従来の予定通り立山三山を通るルートへ。 いざ出発!!
「巻いていこう!」と意気込んで出発しましたが、雄山まで約600UP、体も慣れていない中、すぐにメンバーの数人がバテてしまい一ノ越で休憩しました。
一ノ越から雄山までは突如現れた山の妖精こと「ユウキくん」に連れて行ってもらいました。(ユウキ君は家族が遅いから一人で先に登ってきたのだとか。こわい。)
何とかひいこら言いながらやっとのこと雄山に到着!!少しガスっていたけれど、気持ちよかったです。
雄山からは稜線歩きスタート!少し進んでいくとここでハプニングが。なんと先輩がザックに外付けしていたヘルメットが不意に落ちてしまいました。まあまあの距離滑落してしまい、取りに行くことを断念。幸いにも劔山荘でヘルメットの貸し出しがあるとのこと。外付けはやっぱり怖いですね…
キャンプ場に向かっている最中の会話で工学部の先輩が数学科の先輩に「あの定理ってどういう意味なん?」と聞いていて、それに対して数学科の先輩が「それは~」と解説していたりして、なんかこの人たちって阪大生なんだなぁ、と感じました。学部の垣根を越えてお互いの知識を伝えあって高めあうなんて素敵な姿でした。ちなみに僕にはあんまし何言ってるかわかんなかったです(笑)
稜線上は景色はいいですが風も強く、止まっているとどんどん冷えていきました。時間もなかったので別山をカットし、なんやかんや進んでなんとか15時過ぎに剣沢キャンプ場に到着しました。
テントを張っていると事件発生。今回8人で登っており、2人がそれぞれ個人テントを持っているため、6人で3型のテントで2×3で寝るため3型のテントを3つ持って行ってました。しかし組み立てていると、3つのうち1つの中身がそろっておらず、急遽2つに3人ずつで登ることに。ここまでごみを運んできたことと、快適に寝れないことに絶望しました。探検部らしいといえばそうですが、早急に改善する必要がありますね。
悲しみながらも夜ご飯を食べ、この日は18時ごろに就寝。先輩の一人は夜ご飯に二郎ラーメンを作っており感動しました。とってもおいしかったです! 雨の中二郎系ラーメンを作る先輩
14日、2:30に起床し寒い中外に出てみると空一面に満点の星が輝いていました。そして目の前にそびえる剱岳を望むと点々と1列に続く光が目に入りました。それはもう登り始めている方々のヘッドライトの明かりでした。とても素敵な光景で見入ってしまいました。 剱岳へと続く光の列
寒い中朝ご飯を食べ、4時過ぎに剱岳へと向けて出発しました。剣山荘につくと、ヘルメットを借りると共にザックをデポってアタックザックで剱岳へと挑みます。前劒までは鎖場は特に怖いところはなく、ガレ場のほうが足元が不安定で怖かったです。そして前劒を抜け剱岳へ。「カニのたてばい」やいくつかの鎖場は非常に怖いところが多く、ほかの先輩とビビりながら進んでいきました。(僕はビビりなので、先導して進んでくれる先輩方が非常に頼もしかったです。)ハーネスをつけて登っている方も多くそっちのほうが安全に登れるのだろうなーと感じました。そのほかハプニング等もありながらも、なんとか剱岳に登頂!!ガスっていて景色はあまりよくありませんでしたが、達成感が非常にありました。 ヒヤヒヤの一本橋 劒までの道中での1枚 剱岳登頂!!
10分程度休憩して下山開始。
ここから剣山荘で荷物を回収し雷鳥沢キャンプ場を通って帰りました。剣山荘までとそこから室堂までが非常に長く感じてとてもしんどかったです。(初めて登山で膝が痛くなりました泣)また、室堂からの終バスが17時だったため、そのタイムリミットを感じながら下山するのもしんどかったです。なんとか14:18に室堂に到着!到着して数分後に土砂降りの雨が降り出したため、早くつけて本当に良かった。お盆ということもあり、ケーブルカーが満員でそこから1時間以上待たされたのは苦い思い出です…
総じてみると、ハプニングもありながらもとっても楽しい山行でした!!
先輩とも残り少ない時間を共にできてよかったです。今回の山行でアルプスに魅了されてしまったので、またアルプス登りたいなぁ。 〆は富山ブラックで
2026年10月7日水曜日
鳳凰山縦走⛰️
こんにちは、最近自分の記録と気持ち整理のためにブログを多用している西田です。今回は人生2度目の縦走についてつらつら書いたのでテキトーにかいつまんで読んでもらえたら😌
⇩⇩⇩
10/3、4に鳳凰山に登ってきた。
10/2の夜に大阪を出発して深夜に山梨に到着して車中泊、10/3の早朝から活動開始をし2日がかりで登山をした。
私は前回夏合宿で縦走デビューしたのだが、今回は南アルプスである鳳凰山にチャレンジしたいと思いこの企画に参加した!
いざ当初の計画では1日目に早めに鳳凰小屋に到着し、2日目に地蔵岳や観音岳に行くというコースだった。
しかし、1日目の天候が危ぶまれたことから計画を変更して当初のコースから逆回りして1日目に観音岳、地蔵岳を通って鳳凰小屋に到着することになった。これは今回の企画者である大國と、モリリンが天気予報も鑑みて臨機応変に判断してくれた。変更後のコースは1日目に坂を全て登り切り、およそ2000m upを完了してしまうという比較的体力が必要とされるものだったが、今回の構成メンバーから問題はないだろうと見込んだものだったようだ。なお、テント場には午後4時必着であった。
快晴の下で✌駐車場から登山道入り口までは、ひたすら平坦な林道を歩いた。50分ほどかかったのだが、今回の企画メンバーは私以外男子だったのもあってか、歩幅のリーチの差を痛感した。私だけ忙しなく脚を動かしているにも関わらず手脚が短いので(泣)、ゆったりと歩いている男子群に追いつくのが精一杯なのだ…。

それから登山口をミスって余計に林道を歩き、今後の体力に不安を感じながらもようやく登山を開始した。今回は夜に氷点下の極寒が見込まれていたため、寒さを充分に警戒して夏合宿の時よりも防寒着を多くザックに入れていた。
それもあってか、1日目の坂は個人的にキツかった。
あと、道の形状によってもキツく感じるかどうかは変わるのだなと感じた。私は、序盤と終盤の何もない急な斜面を登っていく動作がしんどくて、一歩一歩を踏み出すのに全力を振り絞らざるを得なかった。反対に中盤のでっかい岩がゴツゴツしたところは比較的楽に感じた。岩を一つずつ乗り越える動作をすることで、自然と登ることができるからだ。ただ、企画メンバーの中には、この中盤部分で一番苦しそうにしている人もいたため道の好みには個人差があることを発見した。
青空が映えてるわ1日目の終盤は自分の体力の限界を感じたが、今までは待つ側しか経験したことがなかったため、自分がどれくらいの登れるのかを図る機会にはなった。容赦ない男子たちの登りと重たい背中のザックとで、今なんでこんな思いして歩いてるんだ?とふと思ったけれど、なんとか乗り越えられた。悔しいけれど、良い経験になったし良い追い込みダイエットになった笑。
それから、オベリスクというごっつい岩場に到着した。正直もう登りたくなかったが、目の前の岩岩に好奇心が抑えられず、結局登った!登りも下りもどこに手足をかけて腕力をどうやって使って…など考えながら体を動かすのが楽しかった。一番最後に登り始めたのが、スルスルと降りていたらいつのまにかだいぶ先に降りていた。

後ろにあるでっかい岩場がオベリスク
大國に岩場を降りるのがスムーズだったと褒められたけど、翌日に岩場を降りる時に大きめの石を落とす致命的なミスを犯したので調子に乗るのはほんとにだめ。誰にも当たらなかったからよかったけれど。山登りに限らないけど、やっぱりなにか主観を持ってしまうと注意散漫になってミスを寄せ付けやすい。常に俯瞰した目線で精神を集中できるようにしたいと思う。
テント場では、温かいものが沁みた。といってもカップラーメンとどん兵衛を食べただけなのだが、何気にカップラーメンを食べるのは数年ぶりで、一人暮らしの自炊力を褒められた。けど、ライターの付け方が分からなくて呆れられた。
あんなに心配していた夜の寒さだが、頑張って運んだもふもふのパジャマと直前にコンビニで調達したカイロのおかげで思ったよりは寒くなかった。といっても何回かは寒さで起きたけど、過酷な夜とまではいかなくて安堵だった。
2日目はもうほとんど下るだけだったのだが、個人的な絶景ポイントが2つあった。
1つ目はデカい滝。特に上の方が空と同化して見えなくなっていたので、あの先はどうなっているのだろうと想像に駆られた。
箕面の大滝の2、3倍はありそう2つ目は目の前に見えた富士山。ガスってなかったのがラッキーだった。あんなに近くに見えたのは初めてと大國も絶賛(笑)
北斎の絵画みたいあと1時間ちょっとで下山完了ってときに急に左ふくらはぎに何かに刺されたような激痛が走った。見てみたら一点だけ赤くなっててずっと注射針が刺さっているかような突き刺す痛みがあった。
原因は未だ不明だが虫刺されかな?
とりあえずどうしようもなかったので「いだぁいいたい!!!!!!!!!」と叫びながらも痛みとともに歩き続けた。10分ほど経って腫れが広がっていたため、大國がポイズンリムーバーで応急処置してくれた。その間も痛みで叫んでばかりだった(ごめんなさい。そしてありがとう)
その後下りが終わり、最初の林道へ。歩幅や体格で劣っているので、先に走って距離稼いどくねと伝えて走り出したら、爽快感とさっきの痛みを忘れるのとで小走りがやめられなくなった。後ろを見るとなぜか男子たちも追いかけるように走っていた。なんか追い越されるのもヤケクソなのでそのまま走っていたら、20分ほどであっけなく元の駐車場に到着した。
恐れていた歩幅足りない案件を回避できるどころか、時間も大幅に巻けて10時下山を遂行することができた!
今回の登山を振り返って、私の中では一番きつい登山だった。しかし前回の夏合宿での八ヶ岳縦走では自分の体力に自信をもつことができ、今回の鳳凰山の縦走に踏み切れたことは結果的に良かったと思う。きつくて死にそうになったとはいえ、怒涛の2000m upをやりきったもん。周りが男子の中で頑張ってるほうなのでは…?(しらんけど)
歩くたびに砂がまとわりつくのもウザいねまた自分がどれだけやれるのか、限界を知ることができたことも今後企画に参加するうえでの一つの指標になったと思う。とはいえ、もっと自分を強くしたいのでこれからもあきらめずにいろんな企画にチャレンジしていけたらいいなと思う。一人ひとりが持ち合わせるもともとのフィジカルは違うけど、それをカバーする努力は続けたいナ。
そのあとは今回の企画のもう半分の目的である、さわやかっていう静岡限定のチェーン店(有名らしい)のげんこつハンバーグを食べに行ったよ!肉肉しいハンバーグ、しかも運動後、最高やったー。
中が赤いハンバーグなのだ帰りの車の中でも足の刺されたとこ(?)は痛かったんだけど、腫れはひいてた。普通に怖かったけど、翌日には痛みもひいてたから良かった…
結果19時過ぎに帰阪できて心もお腹もさわやかだったよ👊
2026年9月13日日曜日
新役職広報がんばってるよの巻
またまたこんにちは。広報の西田です。
今回は別に投稿するほどでもないのですが、日々の事務的な活動についてちょっとだけ綴ります。広報を務めることになった私ですが、実はSNSの投稿は他の人と比べるとあまりしない方だと思います。インスタもずっと消していて、たまに入れたり消したりしていました。
だから今回、インスタ投稿するにあたってめちゃめちゃ苦戦してます!!笑
まず投稿ボタンがわからない。それからどうやったら下書き保存できるのか、アーカイブにいった投稿がどこから探したらいいかわからない、選択したいテキストがなかなかうまく押せなくてイライラ…!!!(# ゚Д゚)
今回は新歓部紹介の投稿をあげましたが、まずCANVAという編集アプリのテンプレートをつかってみんなの名前や学部などの基本情報を書き込み、役職の紹介やそれぞれの部員のキャラ紹介を考えました。(これはちょっと時間かかったけど楽しかったです。)
そのあと、投稿するにあたって表紙にあたる写真をきめて、その写真に“新幹部紹介”と書き込みたかったのですが、かわいいフォントをブラウザのフォント変換で拾ってきてインスタのアプリ内でコピペしたら普通のフォントに戻ってまたイライラ。結局、インスタの投稿のボタンから編集して文字のフォントを変えようとしたのですが投稿のところでは編集機能が限られることがわかり、ストーリーの編集のところで文字のフォントを選んで変えました。でもここで問題が発生。ストーリーと投稿で写真のサイズが変わっちゃうんです。だから、ストーリーで編集した写真は投稿のときにまたサイズが合うようにトリミングしないといけません。だけどフォントが動くやつで、スクショしたら止まっちゃうからダウンロードにして動画にしてそのあとトリミングして…。それからテキトーに□で囲んだりスタンプつけたりして一旦表紙は完成。
それからさっきの部員紹介のカードみたいなやつのほうは、これまたサイズが合わず見切れて文字が読めない事態が発生。一回投稿したやつをまた消して、ストーリーのところで後ろの背景を白くして画像をちっちゃくして、そのあとまたトリミングして…。
いちいち操作方法が分からないので、「あー!!」とか「んもう!」とか朝から奇声を発し続けていました。(今免許合宿中なので同部屋の人たちごめんなさい笑)友達に聞きまくっていなかったらそのまま狂ってましたね~。でも!!編集は楽しいしこの試行錯誤?もいい経験になると思ってます!そして何より、探検部のことをかんがえながら情報を発信できることが嬉しいです。部員のみんなに自らお願いをすることも増え、なんか思ったより偉い役職についてしまったなぁと思っています。私は一回生の秋ごろに途中入部しましたが、探検部について興味が薄れかけ入部をあきらめかけていた時にたまたまインスタに出てきた新規投稿を見たことで、やっぱり入部しようかなぁという気持ちが生まれました。それがきっかけで学校の昼休みに部室に突撃しに行きましたヨ。インスタにある写真や活動報告を見て部の雰囲気や活動内容を知ることって、めっちゃ大事なんだなって思ってます。だから同じような人たちに届いたらいいなぁなんて。入部を迷っているみなさーん、まだまだ間に合いますよ♪
これからもSNS音痴の私の悪戦苦闘は続くと思いますが、温かく見守っていただけるとなによりです。また、引退した先輩方への後輩諸君の活動内容の共有や、現役部員の記録用、活動にあまり参加できていない部員の後押しという形でもお役立ちできたらなぁなんて思ってます。
へたくそ編集だし微々たる効果かもしれませんが、こんな風に陰ながら頑張っていきます~。ほかの新幹部のみんなも色々やること大変かもだけど頑張っていきましょー。てことで、また時間を見つけていろんな投稿していけたらと思います。ぜひインスタチェック✅してくださいね。
2026年9月4日金曜日
2026年度夏合宿
初めまして!65期の西田です。新しく広報という役職になったのと、今合宿から帰ってきて気持ち整理のために文章書きました!また合宿のインスタも上げようと思ってるのでぜひみてくださーーい👊
8/31-9/3に夏合宿で長野県八ヶ岳に行ってきました!
8/31 移動・運動会
この日は大阪から長野に向けてそれぞれ班に分かれてハイエースで大移動し、長野県に到着してから運動会が行われました。バレーボールとドッジボールが行われ、白熱した試合ばかりで参加するのも観戦するのもとても楽しかったです!普段は山登りなどのアウトドアスポーツが主ですが、球技スポーツをしている姿もなんか様になっていて、運動神経の良さが光っていました✨私も翌日には本命の登山が待ち構えていたのでセーブしようと思っていたのですが、ついはしゃぎすぎてしまいました笑。来年も運動会したいですね!!
9/1, 9/2 各自活動、幹部交代式、宴会
いよいよ夏合宿のメインです!今回は八ヶ岳に登山してきました。初級、中級、上級(縦走)に分かれての活動となりました。初級と中級は日帰り登山、上級は山でテント泊をする一泊二日の縦走登山をしてきました。なんといっても登山の魅力は山の上から見るきれいな景色!!今回はお天気に恵まれて、登山の楽しさが倍増でしたね~。登るのはきついですが、登るごとに景色がどんどん綺麗になってくるので爽快感とワクワクでいっぱいでした。山頂からは他の山々と富士山も見えました!富士山の綺麗さはその形と独立性から別格でした。部活のみんなで登ると会話も弾むので、より仲も深まりますよ~。
私は縦走班に参加してきました!初めての縦走だったのと、周りが体力のある男子が多いので追いて行かれないか心配だったのですが、意外といけたかな…👏縦走はテントとか服とか水とか全部持って歩くからかなり荷物も重いけどまじでザック固定したら重心ぶれないからまだ楽なことが分かりました(めっちゃ基本的なことやけど)。けどパッキング下手すぎていらいらした笑。左右均等にできるように頑張ります…。
一日目は1300m upから最後テント場まで750mくらい down、二日目は昨日下った分の880mくらい upから怒涛の1300m downでした。個人的に下山がみんな忍者みたいでした。テント場がちょっと標高下がったところにあったので、寝るとき暑くて寝袋いらんやんって思ってたのに寒くて3回くらい起きました😲起きるたびに一枚ずつ羽織っていったけどこれがもっと標高高いテント場だったらめっちゃ寒いんだろうなぁ…🥶
結果、自分は思ったより体力があることが分かりました。けど岩場とかになるとやっぱり慣れていないので足を置く位置とか浮石でグネらないかとか気を付けながら歩くのが大変でした!!これはもう経験だなぁと思うので、もっと色んな山登りたいです🔥色々至らないことが多くて悔しいこともあるけど、頑張って知識と経験と体力向上させるゾ。
大國水口が持ってきてたすき焼きを乞食した。山の上で食べるご飯は沁みる...!!
そして夜には幹部交代式が行われました。
改めて3回生の皆さん、今までお疲れ様でした!
先輩方がいたからこそ、私たち後輩は様々な場所で活動しチャレンジする機会を得ることができました!また、先輩方64期生の個性豊かで調和のとれた、和気あいあいとした姿は部活の基盤となるものでした(ひとことで言えば空(笑))。あんなに賑やかだった先輩方がごっそりいなくなって、嵐の後の静けさみたいにロスってます泣。私たちもその雰囲気を受け継いでいくとともに回生間の仲も深められるように頑張っていきます💕
探検部の企画は危険を伴うことも少なくありません。そのなかで日々の活動に責任を持つことや企画、合宿の準備をすることは決して容易なことではなかったと思います。本当にお疲れ様でした😻
新旧幹部📸そのあとは待ちに待った宴会が開かれました🍻お酒を飲む人も飲まない人も思い思いに語り合いましたね~。引退する先輩方の感極まる姿も見られました😿
めっちゃ盛り上がって楽しかったですね。
2回生のみんな🥰
9/3 観光・帰阪
いよいよ合宿が終わりに近づいてきました。各班に分かれて観光(といっても前日のどんちゃんさわぎで疲れていたので気持ち程度)したあと、大阪に向けて帰りました!本当にあっという間の4日間でした👏
2026年8月8日土曜日
完全踏破!熊野古道中辺路5泊6日 #1
こんにちは。65期のモリリンです。
タイトルの通り、3/24-29にかけて、熊野古道中辺路の“完全踏破”に挑戦しました!
例によってかなり遅くなってしまいましたが、その時の話を思い出しつつ、少しずつ書き進めようと思います。
ロングトレイルに捧げた後期
話は、昨年の10月にまで遡る。
教職の集中講義を詰めすぎて夏休み前半が丸ごと消失し、行きたい企画にいくつも行けなかったり、夏合宿で白馬縦走に挑むも悪天候で撤退したり……。イチ探検部員としては、かなり不完全燃焼だった大学1年の夏休みを終えた私は、ある決心をした。
「次の春休みこそは、"探検に捧げる春休み"にしてやる!」
……そんな私には、探検部に入る以前からずっと、一度やってみたいと思っていたことがあった。
ロングトレイル。端的に言えば、“歩く旅”である。1つの地域、1本の道程を、歩く速度でじっくり探検する……。それは、春休みこそ大型企画を立てて、絶対にやり切りたい!という私の思惑とも完璧に合致した。
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| 当初考えていた大阪→伊勢神宮160㎞の“人力お伊勢参り” 考案当初の前提が甘すぎて計画が行き詰まり断念したが、 マトモな計画を立ててリベンジしたいという思いは、今も頭の片隅にある |
後期に入ると、私は取りつかれたようにロングトレイルの計画に没頭した。行程を何度も練り直したり、長距離のロード歩きが身体にどう負荷をかけるのか実験したいという思いから、平城京→長岡京→平安京とつなぐ50㎞の「遷都ウォーク」企画に参加したり、長距離の山道を、ペースを保って歩けるようにしよう!ということで、1人で六甲全山縦走をしたり……。熱中しすぎるあまり、同期と話すときも、口を開けばロングトレイルの話しかしなくなっていたらしい(その節は迷惑をかけて本当にごめんなさい)……。
そんなこんなで時は過ぎ、3月24日、ついに決行の時を迎える。行き先は世界遺産・熊野古道中辺路(なかへち)。5泊6日、予定距離120㎞の長旅が始まろうとしていた。
旅の始まり、しかし……
朝7時過ぎ、大阪駅の通路の片隅に、4人の参加者が終結した。
まずは軽くメンバー紹介。
3回生は、我らが部長・國部さんと、吹田管理の尾関さんの2人。そもそも今回の企画は、私が國部さんに構想をお話しし、ありがたいことに、それに付き合ってくださるとお返事を頂いたのがすべての始まり。大変申し訳ないことに、それから先輩を色々と振り回す形になってしまったのだが……。尾関さんは、企画掲示板にて募集しても案の定リアクションがつかない中、唯一参加のリアクションをしてくださった。昨冬の100㎞ウォークも完歩した強者である。 2回生からは、コバと企画者である私の2名。今回のロングトレイルに私以上に乗り気だったのがコバ。不注意による重度のやらかし癖など、何かと壊滅的な弱点の多い私とは対照的に、心技体3拍子揃った、あまりにも頼りになりすぎる同期である。今回も彼には終始助けられっぱなしだった。
さて、ここからバスで紀伊田辺駅まで向かいスタート……となるわけだが、どうやら國部さんとコバの様子がおかしい。そう、3月末は、多くの日本人の天敵・スギ花粉が盛んに飛散しやがる時期。花粉症でとにかく目がかゆく、鼻水が止まらず苦しんでいたのである(特に國部さんはかなり重症のご様子だった)。おまけに、企画者である私に至っては、直前の屋久島企画で風邪を引いてしまい、それが一向に治らず、病院で処方された大量の薬の副作用でフラフラ……という、すでに満身創痍の状態。
果たしてこんな状態で、6日間の長旅を乗り切れるのだろうか……?
そんな少しの不安を抱えつつも、このメンバーならきっと大丈夫、そして、後期を丸々捧げて準備してきた身として、絶対に成し遂げねばならない!という思いで、神々のおわす土地・熊野へ向かうのであった。(続く)
2026年7月26日日曜日
探検部 山ごはん研究科 〜実質100円焼鳥炒飯〜
おはようございます、65期のおおくにです。
期末試験3日前の私ですが、その先の夏休みに控える縦走のことを考えていると、溢れ出す登山モチベーションを抑えきれません。
そこで、お家でできる、実践的山ごはん研究を始めました。
その記念すべき第一回のメニューとして選ばれたのは、「実質100円焼き鳥炒飯」です。

※実質100円というのは阪大探検部員のみに適用されます。
【御託パート】※スキップしてもOK
一般的に山ごはんに求められることとして、
・軽量・コンパクトであること
・高カロリーでエネルギー効率が高いこと
・常温で保存できること
・調理が簡単で短時間で済むこと
・水や燃料を極力使わないこと
・ゴミが少なく済むこと
・栄養バランスが良いこと
などが挙げられるが、これらの要件を満たす食材を選ぼうとすると、どうしても費用が嵩んでしまう。
モンベルの白ご飯(100g)+アマノフーズの親子丼の具を例に挙げると、大まかなデータは以下のようになる。
費用:700円
重量:123g(内容物のみ)
必要な水の量:220ml
熱量:479kcal
たんぱく質:14.5g
1日に必要なカロリー量を2500kcalと仮定すると、その1/5の量を取るのに700円かかっていることになる。
これに対して、今回作る焼き鳥炒飯のデータは以下の通りだ。
費用:130円
重量:145g(内容物のみ)+缶の重さ15g
必要な水の量:175ml
熱量:446kcal
たんぱく質:15.2g
数値だけ見ると、先述した構成に負けず劣らずの結果である。
なぜこれだけの低コストでこの数値を実現できるのか、作り方とその秘密を書いていく。
【材料】
(1人前)
・永谷園 FDご飯 炒飯味(スプーン付)
↑部室の隅に箱詰めになっており、部員は無料で食べられる。
なお、本ブログの執筆時点において、賞味期限が丸1年切れているのでご注意。
・HOTEI やきとり炭火焼(タレ味)
塩味よりタレ味の方が好みなのでこちらを選定。
石橋のローソン100で130円で購入した。
スーパーなどで購入すれば、より一層価格を抑えられるはずだ。
【作り方】
①お湯250mlを沸かす
②沸騰したら、火を止めてから焼き鳥缶をお湯に入れ、約4分待つ
(缶詰を直火にかけることもできるが、色々リスクが高い)
| もう既に美味しそう(?) |
炒飯は出発前に予め袋から移し替えておくことで、わずかながらの軽量化・省体積化とごみの削減につながる。袋は別になんでもいいが、今回は耐熱温度が高く色々と使いやすい、岩谷産業のアイラップを使用した。
③焼き鳥をお湯から取り出し、残ったお湯と共に、米が入った袋に入れて3分待つ
この際にお湯の量をしっかり測ることが、後々の美味しさにつながる。
メモリ付きのコッヘルorクッカーを持っていると非常に便利である。
2026年5月18日月曜日
ソロバリ山行六甲西山谷
皆さん初めまして~65期の水口ですーーー
せっかく行ったバリ山行を記録に残さないのもかわいそうなのでここで供養してあげようと思います。今度企画も立てるし!!将来の誰かの参考になれば!なるのか??
前日譚
| mont-bell L.W.アルパインヘルメット ¥9,790(税込) ちょっといいやつにした |
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| 30分ほど情報収集 |
当日
一旦序盤は雑にメモ
5時台 起床
6時過ぎ 自宅を出発
7時半 阪急岡本駅
8時 神戸市営バスにのり渦森台4丁目へ
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| 神戸の山際らしさあふれる住宅街に到着 |
今回のサブ目標としてYAMAPを使わないというのを設定したので活動開始だけして地形図&遡行図片手にいざ出発!
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| 自分は熟練者なのだろうか、、、? |
いざ、出発
沢沿いに10分ほど歩くと早速でかい突堤がお出迎え。ウキウキで写真をとり、さあどう巻くんだ??となる。とりあえず左へ!
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| でかいものはとりあえずすごい |
順調に進む
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| 臨場感良き |
最大の事件
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| 滝が一筋 → あなた一筋の愛情 → 愛情の滝 うるせえ |
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| ミニ三脚にカメラつけといたら映像取れてた |
ついにゴール
その後
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| よき |





























