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2022年5月31日火曜日

目指せ蓬莱!〜確定新歓チャリで来た卍〜

 

こんにちは!3回生の西川です。

先日蓬莱山で確定新歓が行われ、新入生と対面を果たすことができました。

さて確定新歓はもちろん車を予約して行くのですが、紆余曲折あって3回生の3人は自転車で参加することとなりました。その一部始終をお送りします。


まずはメンバー紹介!

企画者西川。洞窟しか勝たん。

バショー。この企画のためにかっちょいいクロスバイク買ってくれた。

りょへ。最近「激アツさんや」などの口癖が無くなってきてて寂しい。


確定新歓前日の16時頃、部室出発。

参勤交代と同じく、テントは分担して持つ。一番荷物になるフライand本体を持つ名誉を得たのはりょへ。どんまい。

171号線を通って第一目標の京都駅を目指す。

行ってきます!

最初の休憩は高槻市の端っこ。

スパムおにぎり美味いよなぁ。

フルート奏者のようにアイスを食べるりょへ。イケメン。

無事に京都駅到着!

京都タワーとチャリ

さて、明日登るのは蓬莱山、と来たら、食べときたいのは551蓬莱の豚まん!大阪大学生が京都駅で551買ってんの意味わからんけど、細かいことは気にしない!



「これ肉まんの過去一叩き出したわ!!」企画段階で予想してたのと一言一句違わない雄叫びをあげたりょへ。

大阪人冥利に尽きるこの顔。


欲張りバショーはチマキも購入。551は豚まん以外も美味いんよなぁ。



夜の京都を自転車で走るなんて、大阪人でもなかなか経験できない。お昼とは違った顔を見せてくれました。


さて東山から山科を抜け、逢坂山を越えて滋賀入りを目指します。

余裕の表情のりょへと、死にそうな顔のバショー。



昔ながらの山桜匂うところや滋賀の里 都の跡は知らねども逢坂山はそのままに 

- 鉄道唱歌



びわ湖浜大津駅の近くは京阪電車が路面を走っています。大阪のちんちん電車とは訳が違う。迫力満点。



湖畔沿いを進み

途中スーパーなどで買い出し。明日に備えよう。  

 




テント場に到着。釣り人が大勢いました。早朝4時にタイマーセットしたくせに全く起きなかった釣り人、マジで許さん。


寝てる人の迷惑にならないよう声を潜めてエナジーチャージ


翌朝。


琵琶湖で迎える朝、清々しすぎる。キャンプ企画行ったことないけど普通にやりたくなった。

釣り人のおじいさんがどこに登るのかと話しかけてきました。比良山系はもちろん昔は日本アルプスなども登っていた方のようです。比叡山の千日回峰という山籠り修行について教えてもらいました。1日体験みたいなのもできるみたい。先日高野詣企画を行った松浪部員、いかがでしょうか。

朝陽を浴びながらラップに興じるバショー


さてさて、旅も終わりが近づきます。

めっちゃ気持ちいい。

びわ湖バレイに到着です。


最後の坂がこの企画で一番しんどかった。しかも途中で車組に追い抜かれるのが恥ずかしいのなんの。




到着!!!お疲れ様でした!!

この続きは確定新歓のブログでどうぞ!



2022年4月22日金曜日

参勤交代〜いざ江戸へ〜①


携帯落として液晶が逝かれました。


ブログを書いている石丸より現在の状況をお伝えしました。


参勤交代ご存知でしょうか?

そうあれです。

昔の人たちは馬鹿ですねほんと。

なんで歩いて東京までいくんだか

令和の我々はそれほど馬鹿じゃないのでチャリで行きます。



参加者は全六名、

クレカ大好き。ハプニングメーカー茨木
まやちゃんだっけ?名前忘れた



こちらヘルメット芸人の小西



顎髭が渋い、彼女大好き西川

テンションの総和保存則の実証者本山 (わくわくさん)




次は小林…おーい
おっと失礼

こちら小林
60期のスピードスター
そして企画者の僕、石丸


今回は『野宿』と『自炊』にこだわって東京をめざします。



明道館集合とあれだけ言ったのに来ない茨木。それ以外は集まったのでまずは大阪駅へ






そして茨木と合流

何かがおかしい。そう、こいつ荷物が少なすぎる。

一週間だぞ。明らかに日帰り登山よりも荷物が少ない。

なめとんかマジで

右の人東京まで行くんですよ?意味わからん



さて出発


この旅長いんでめっちゃ雑にブログ書きます。そこんとこよろしく


ここでこの旅のルールを一つ紹介。

夜ご飯は自炊ですが、昼ごはんはお店で食べます。

その際、1人一つ案を出して買った人の案に従います。

東海オンエアリスペクトです。

てなわけで初日のご飯はビッグボーイ。


こいつら俺が頼んだサラダバーめっちゃ食ってくる
ずうずうしい奴らだ




再出発した我々は東へと駒を進める。

ただ初日は昼から始めたということもあり、なんと京都府京田辺でストップ。


大阪から東京まで行くとか言っときながら初日はお隣の京都府まで。お恥ずかしい。



しかもこの街温泉がない。

仕方ないので橋の下に拠点を







初日の晩ご飯は鍋でした。


お腹空いてりゃなんでもうまい

一旦このくらいで①終わっときますかね。

次回予告。ハプニングメーカーこの企画最初の仕事を遂行


絶対見てくれよな


2022年4月12日火曜日

花見🌸吉野山ハイキング


                            こんにちは。

なんだかんだ初めてブログを書きます柴田涼平です。

企画者の負担が大きいから後輩にやってもらったりするらしいのですが、いい企画なので書くことにしました。

4月9日の吉野山のブログです。



春は桜と花粉症の季節!外に出るとくしゃみが止まりませんが、せっかく関西住んでるんだし桜の名所でめちゃくちゃ有名な吉野に行きたいなーと思い企画にしました。

ではでは始めて行きましょう!!

車は三台!女子班と山班(男班)、桜班(男班)で行きました。ちなみに僕は山班。

高速で、2時間ほどで着く予定が予想を超える大渋滞、、

4キロ手前の吉野川からこんな感じ、、

川を越えないと吉野山に行けないけど、橋は全部満車のため通行止めと警備員が道を塞いでる感じ。

やばいなーと思ってたら先頭の女子班から電話。吉野大橋からなんとか通れるとの連絡!!

ということで、山班も吉野大橋に突撃!なんとか通れた。

女子班と山班は、警備員の誘導に従い橋を渡って30分後に駐車場到着。

その頃、桜班は川の上流から回り込む作戦を決行!

その判断が凶と出てこの班だけ2時間遅れに、、、

それも駐車したところから吉野山まで電車で三駅くらいある。お疲れ様、、、帰りもあるのにドンマイやなーとか思いながら残りの二班は食べ歩き。

これは筍の天ぷら。美味しいけど口の中火傷した。あとめちゃ歯に挟まる。

これはソフトクリーム。奢ってもらった奴がいるらしい。羨ましい限り。

そーいえば、桜の写真載せてなかったね

一目千本とはまさにこのこと!

でも、やっぱり花より団子。美味しいものには勝てません!

遅れてる班も食べ歩きしていた模様。

マイペースやな笑

そして、みんな無事山頂に到着

その後、いつも通りダラダラ下山しました。

あと、女子班のドライバー不足により車替えあみだくじしたりいろいろあったんやけど、字数制限があるかもしれないから"あえて"書くの辞めときます。

帰りの車でもみんな事故なく無事阪大に着きました。

めでたしめでたし

今回の企画で企画者の大変さを思い知らされました。特にブログ、、、

来年も再来年もこの企画が立つと嬉しいな〜

最後に企画の宣伝して締めたいと思います。


次回!美食家探検隊at大和葛城山

絶対来てくれよな!!


2022年4月3日日曜日

知床岬踏破隊 〜知床半島先端部地区トレッキング〜 (速報版)

 



知床岬灯台直下にて 隊長及び部旗

〈参加者〉

工学部4回 坂部拓実隊長

外国語学部🇪🇸5回 大久保優人隊員

外国語学部🇪🇸5回 渡村真生隊員

文学部2回 大澤悠隊員


コース
★☆★☆ 2021年度 大阪大学体育会 釜洞賞(年間ユニーク企画賞)受賞企画 ★☆★☆
かつて日本の海外線を遍く踏破し、地図を作成した伊能忠敬。そんな彼ですら、厳しい地形に阻まれ未踏破となった地があるのをご存知だろうか。それは北海道東部の知床半島。伊能図こと大日本沿海輿地全図で唯一形が曖昧になっている場所である。現代に至るまで人はおろか道さえない同地は、世界有数のヒグマ密集地帯となっている。海外遠征を阻まれた大阪大学探検部隊は、この度、部の総力を挙げて実力を測る企画として同地を選定した。
行程は2泊3日かけて、岬の中ほどに位置する道路の終端部より、岬の先端部である知床岬を目指し、往復するものであった。整地路であれば1日あれば十分である40kmに3日間をかけ、予備日を含め5日間の生活に求められる全ての荷物を持つ、文字通り無補給の探検である。最果てに相応しい厳しい地形が連続しており、自力でルートを決めつつ、潮位を読んで海を歩くこと、海岸の崖を横ばいに移動すること、海岸線より内陸に迂回しロープを用いた垂直移動をすること、などこれまでにない知識を活用した。二日目の昼過ぎに岬に到達した部員の報告からは、無人地帯をゆく厳しさと共に、入部して以降初めて探検らしい探検をしたという達成感が語られた。
以上から、知床岬踏破隊は、当部の部員たちが登山、洞窟、無人島などでこれまでに培ってきた探検技術の集大成が求められるものであったといえよう。また歴史上の人物と自分たちを結びつけたことで、その成果を部外の人々にも分かりやすく示すことが可能になった。

以上 受賞推薦時の文書より抜粋