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2014年10月1日水曜日

屋久島から帰ってきてはや1ヶ月…


こんにちは。
ブログではお久しぶりになると思います。キムです。

大変お待たせしました。首を長くして待たれていた方もおられると思います。
屋久島の活動報告です。
8/19~8/28という実に9泊10日の長期間の企画でした。
今回の参加者は、キム、Mazda、178、chikurin、岡本、チョコ、いでちゃん、とりぺ、むらいちゃん、はっとり、茄子、ガースー、むに、あさひの14人でした。

さて、いつも通りならばここから僕が活動報告を行っていくのですが、今回はちょっと変わった方法で活動報告をやってみたいと思います。

そーれーは!!  オムニバス形式です!!

参加者に活動ごとに担当してもらい報告していきます。
と、いうことで早速むによろしくお願いしまーすm(_ _)m

…………………………………………………………………

ブログ初登場のむにです。部室でぐーたらしてる割に活動あんま参加してなかったんで、今回の屋久島で先輩方や他の1回生と仲良くなろうという魂胆を抱えてもぞもぞ動き始めました。

 屋久島企画初日はTHE 移動でした。Only 移動でもありました。伊丹空港(←大阪国際空港と言いたくない系兵庫県民)から飛行機に乗ってビューーーン。
はい、鹿児島でーす。
何故か段差のある電車に揺られて、あさひが無人改札に手間取ること数分の後(これが世に言うあさひクオリティ)、ガラガラガラガラガラガラゴロゴロゴロゴロゴロゴロとそれはもう大名行列バリにやかましくスーツケースを転がし転がし一行は屋久島行きのフェリー「はいびすかす」に向かうのでした。
蟹工船(?)ことはいびすかす

 この爽やかな夏のかほり漂う名前のフェリーこそが通称(というかchikurin先輩曰く)「蟹工船」です。今までの自分の認識が甘かったです。自分は恵まれた環境下にいたんですね。
十数時間を「素敵な」船内で過ごさせてもらいました。UNOと大富豪と読書と睡眠と食事とお花摘みであと何時間「素敵な」時間を過ごさなければいけないのかという自分の感覚を誤魔化しつつ、夜の散歩と称して甲板に遊びに行きました。
すると!なんと!満天の!星空が!そうです!たとえ蟹工船に乗っていようが超豪華フェリーに乗っていようが夜空は変わらず美しいのです!織り姫彦星カップルに挟まれた天の川を白鳥座がどんぶらこどんぶらこと流されているのがはっきりと見えました!感動でしたねぇ。この夜空だけで移動の疲れが報われた気がしました。そして自分は屋久島への期待を胸に、先輩を差し置いて使わせていただいた毛布にくるまって浅い浅い夢の世界へと落ちていきました。
 ではそろそろ次の方へバトンタッチしようと思います~(^^)/

キム:蟹工船だなんて… そんなにひどかったかな??笑
     ではつぎはあさひ、よろしくでーーす

8月20日
この日は、フェリーの上で朝を迎えました。昇る太陽を背にすると、ちょうど正面に三重もの虹がかかった屋久島が近づいてくるのが見えました。これからあの島で9日間活動するんだと、とてもワクワクしたのを覚えています。
元気に上陸!!

フェリーを降りてから、私たちは日高さんに挨拶して荷物を置き、レンタカーで大川の滝に向かいました。この時通ったのが、それから私たちを悩ませることになる西部林道です。とにかく木が多くて狭い!野生動物が急に飛び出してくる!運転手は殆どが初心者だったので、対向車が来るたび悲鳴をあげていました。

それでも、大川の滝は最高でした。屋久島観光の中では一番面白かったです。落差88mを水が豪快に流れ落ちる巨大な滝で、岩を登って近くから見ると迫力満点!水滴がかかるくらい近くまで寄って、存分に滝を堪能しました。
ド迫力ですねー

この後は屋久島名物、トビウオのさつまあげが乗ったうどんに舌鼓を打ち、夕食の材料を買って、お風呂に入ってから家に戻りました。夕食はカレー。基本の調理器具や衛生
環境が整っていなかったために、調理班はかなり苦戦したようです。ご飯は硬かったけど、とっても美味しかったです!ありがとう調理班!

こうして、屋久島上陸1日目はワクワクした気分のまま終わりました。次の日のトレッキングがどれほど大変なものになるのか、私はこの時まだ何もわかっていなかったのです…。

キム:ちなみに「大川の滝」と書いて「おおこのたき」と呼びますよー!!
     つぎ茄子くん!!

8月21日は屋久島で一番有名な縄文杉を目的とするトレッキングです

この日午前2時過ぎに起床で3時過ぎに日高さんの家を出発という強行日程でした。
まだまだ暗い4時過ぎに白谷雲水峡を出発ヘッドライトを使いながら暗く足場の悪い山道を移動して行きます本格的な登山活動が初めてな私にとってはかなり厳しい道でした。
明るくなってきてかなり歩きやすくなってきました。
次に第一の目的地に到着


太鼓岩から 1

太鼓岩から 2

山の上からの景色はすごく綺麗でした
そこから一旦山道をおりてそこからはずっと平坦な道であるトロッコ道を進んでいきます
トロッコ道を過ぎるといよいよ縄文杉に向けて登って行きます
途中でウィルソン杉など様々な杉を通過して行きます。
そしていよいよ縄文杉に到着です
縄文杉だーーー

樹齢3000年を超える壮大な光景でしたそこで少し長めの昼ごはんと休憩を取りました
そこで鹿の親娘が近づいて来て可愛かったですね
休憩が終わると行きと同じ道を帰る辛い道程がはじまります
皆疲れが溜まって来て帰りはかなり辛い道になります
18時過ぎようやく出発地である白谷雲水峡に帰還です
2時起きで5時前にトレッキング開始で終了が18時過ぎという強行日程でしたが素晴らしい景色や縄文杉や白谷雲水峡などの著名な場所を尋ねることができ楽しかったです

キム:縦走をしなかった人たちにとって屋久島企画で最もしんどかった日じゃないかなと思います。
     みんなほんとにお疲れ様ですm(_ _)m つぎはーMazda!!

はいどうも屋久島企画4日目担当の2代目カボチャさんです
。見事屋久島では野菜から太陽神へと大昇進いたしましたやったね。(しかし合宿ではハマーンさんにぼこぼこに力負けしました…)  

さてはて、屋久島での4日目は昼に海水浴、夜にBBQと花火というほぼオフ日のようなゆったり(?)とした1日でした。やっぱりね、屋久島企画は予定がギュウギュウになってるからこんな日もいいよね。  

…お気づきだろうか、屋久島企画について知っている人は「あれ?こいつサイクリングするって言ってたよな?なんで?」と思っているだろう。

お答えしましょう。僕がバカやらかしてしまい、自転車を借りると返しに行くのが超絶シンドイという事に気付かなかったせいです。屋久島企画参加者及びサイクリングの感想を楽しみにしていた先輩方、本当に申し訳ありません(土下座)。    

話を戻しましょうか。そういうわけで縦走班はオフ日ゼロだったのでそのまま海へダイブ。まあ実際に騒いでいたのは僕を含めたお調子者たちだけでしたけどね~(笑)。
しかし楽しかった。色んなメンバーが海でポンポン吹っ飛ばされていくのは見てて飽きなかったですね(笑)。途中、チョコのメガネが波にさらわれるというハプニングもありましたが無事けが無く海水浴は終了しました。
あ、もちろん日焼けはメッチャ痛かったですが(笑)    
みんなで仲良く集合写真


水中で決めポーズ

その後一旦帰宅し準備をしてからBBQ場へ移動。しかし西部林道では前日よりさらに動物が数を増やして徘徊。ドライバーさんホントお疲れ様でした。  

そんなこんなでBBQはスタート。女性陣が味付け等の調理、男性陣が焼く、そしてみんなでおいしく食べる。 …となるはずが、なぜか2つの台で男女が分かれて肉を焼くという状態に。
そしてさらになぜか僕とゴンタだけ男サイドから受け入れ拒否されるという事態に(泣)。ひたすらに火を焚き肉を焼く作業を続けてました。休日のお父さんの気持ちがちょっぴりわかった瞬間でしたね(笑)。
しかし生焼けの肉を食べさせてきたキムはマジ許さぬ…。  
がっつく男性陣

BBQが終わった後にもう一つ楽しもうと思い花火を決行。場所が場所なだけにあまり派手なものはありませんでしたがみんなでワイワイ騒ぎました。最後の線香花火がすごくしんみりしたのは僕だけですかね…。  
夏といえば花火ですよねー

そこからお風呂へ急いで向かい、ゆったりする暇もなくお風呂を上がり帰宅。夜はかなりバタバタしましたが個人的には大満足な1日でした。楽しかった~(笑)。    

なお後日談。サイクリングで当初「千尋の滝」まで行こうと思っていたんですが、そこへ僕らが縦走中に観光組が見に行った際坂がきつ過ぎるという事で某とりぺ氏に「これ自転車で行ってたらカボチャ殺してたわwww」と言われていたようです。死ななくて良かった~(安堵)

   
キム:生焼けの肉を食べさせたんではなく食べさせてあげた肉が生焼けやっただけやからな!!
     別に悪意はなかったんだぞ!!  …たぶん
     つぎの日は沢登りをしたグループとダイビングをしたグループがあるので2人です。
     まずは岡本!! あれ??オカムラだっけ?? ま、いっか

ドーモ、3セメも盛大に単位を落としたオカムラです。
オムニバス形式でお送りしている屋久島企画活動報告ですが、僕が担当するのは5日目の沢登りです。

この日は沢登り班とダイビング班の2班に別れての活動で、沢登りには僕、ちくりん、IDちゃん、デジカメのバッテリー切れと闘うキム、キムによる洗脳を受けてアイマスの曲を口ずさむ178、人の横顔を見て突然笑い出すムニの6人が参加しました。
完全防備のようで男子のひざにはサポーター無し

インストラクターさんに続き歩いて沢まで向かったのですが、その日も某太陽神(マツタク)のおかげでよく晴れていて、ウェットスーツやライフジャケットを着こんでいたため非常に暑苦しい…
少し歩いて、ようやく入水です。それまで暑かっただけに、川の水の冷たさが気持ち良く爽快でした!
気持ちよかったーーー

涼しげな場所にむさいやつら

滝にうたれたりしながら上流に向かってしばらく進むと飛び込みができる地点に到着しました。ここでは皆何回も何回も飛び込みました!飛び込みし過ぎて後から出発した別の参加者に追い付かれる程です。
ダーーーーイブ!!

もいっちょダーーーイブ!!

この場所でしばらく遊んでました

さらに上流に進んでゴールに到着。水に浮かびながら遊んだ後、インストラクターさんがいれてくれた温かい紅茶とお菓子をいただき、今回の沢登りは終了。川から上がり帰路につきました。
いやーー、楽しかったです


ここからは屋久島企画全体の感想ですが、とにっかく楽しかったです!!沢登りを含め今までしたことのない経験も多くできましたし、10日間もの共同生活も面白かったです!!
いやー、楽しかった!!では、そろそろ次の人にバトンを渡します。
駄文失礼しましたー

キム:この日の岡本のテンションの高さは1年に2,3回しかないという貴重なものでした。 笑
     ではつぎははっとり、ダイビングのほうをよろしくー

こんにちは(๑‾̆﹏‾̆๑)2回のはっとりです(๑˃̵ᴗ˂̵)و今回初投稿ですが、屋久島でのダイビングの活動について書かせていただきます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

この日も朝から早起きして、二組に別れ、私たち8人は近くの一奏の海にダイビングをしに行ってきました☆(≧∀≦*)ノ

松田くんが太陽神なのでちょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいい天気でした*\(^o^)/*
まずは長い説明を受けて、スーツを着るなどの準備をして海に入ったんですけど、海がめっちゃんこ綺麗
おめめパチクリしました。
ダイビングは5mくらいの深さまで潜りました〜((∩^Д^∩))お耳がツンとするくらいには深かったです(+_+)
どんどん潜っていきます

海にはちっちゃいお魚さんからでっかいお魚さんまでいて、ウミヘビもナマコもみました⊙˳⊙ウミヘビは真っ青と黒のしましまで毒持ってるんじゃないかと思ってスルーしました…
おさかなに手が届きそーーー

お鼻に水が入る感覚が嫌なのもあって、ダイビング中は泳ぐのに一生懸命で観るのに集中できなかったのが残念なんですけど、他の人たちは上手に泳げてたみたいでよかったです(๑✧◡✧๑)みんな楽しかったー!って言ってました!!!!(*´ω`*)

来年屋久島行く人は、ちょっとボンベが重いけど海の中綺麗だし、泳ぐの気持ちいいし、ぜひダイビングをしてみてくださいね♪───O(≧∇≦)O────♪

キム:僕は去年ダイビングをやったんですが
     海がきれいだったこととボンベが重かったことは今でも鮮明に覚えてます。
     つぎはーーーーーとりぺだーーーーーー!!よろしくーーーー!!

こんにちは、屋久島6日目、種子島観光担当のとりぺです!
ブログは生涯書かない主義だったんですけど、
キムが持ち回りで書きたいな?って言うから
がんばって書きました。がんばって読んでください(笑)


8月24日日曜日、
起床時刻は相変わらず5時台でしたが、
毎朝えらいはやく起きてるせいで、
我々も「2時起きと比べると余裕だな(錯乱)」と
どんどん島民へと生活リズムが近づいていってました。笑


というわけで、午前6時前には家を出て、安房港へ。
フェリーにのって種子島到着です!

「おじゃり申せ、種子島!」というキャッチフレーズとともに
某種子島が舞台となっているゲームキャラクターに迎えられました。
女の子とてもかわひひ。
クリアファイルもらえてみんなルンルンしてました。
おじゃり申せはいらっしゃいませの意味


さて、この種子島観光は観光協会に丸投げしていたので、
私たちはバスに揺られながら
ただひたすら観光を楽しむだけでした。ひゃっほ~い!


午前の部。
鉄砲館(なんか鉄砲とかおいてた)では178くんが、小学生幼女と仲良くなれて、ひたすら帰りのバス内でデレデレしてたのが……すごく……えっと……(自制)
chikurinが危ない!!笑

それから、月窓亭(昔のえらいひとのおうちらしい)、浦田海水浴場(を上から眺める)、ヘゴ自生群(我々の目下の疑問は「……ところでヘゴって何?」でした笑)を見て回り、お昼です。



それが、ばーーーーーーーーーり豪華!!!!
ばーーーーーーーーーーーーーりおいしかったです!笑

開きにされた焼き魚は塩でほどよく味付けされてて
おこげもカリカリしてて、ごはんがすすむくんでした。
お魚の刺身は新鮮で、プルッとしてました。
歯ごたえがあり、やっぱりごはんがすすむくんでした。
きっと朝に港から釣り上げたのを
そのまま出してくれたんでしょう!笑
ゼリーやアイスもおいしかったです。
これで800yen以下なんですぜ、奥さん。
素晴らしいな種子島。


午後の観光は、
古市家住宅(江戸末期に建てられたおうち)、門倉岬(を上から眺める)ののち、みんな大好き、JAXA宇宙センターにやってきました!
うひょい!!ロケットだロケットだ!!!
みんな童心に帰って駆け出します。
30分での見学はやっぱちょっと短かったなー。
もっとじっくり見たかった!笑
オカムラロケット



まあそんなこんなで観光は無事一通り終わりました。
この種子島観光ですごく思ったことは、
みんな徐々に野生の島民(※屋久島)に近づいてるなって。
だってあれですよ、
バスの車窓からコンビニが見えたら、
「わーっコンビニだーっ」て叫ぶんですよ?
歩けばコンビニにぶち当たるような環境で生きている
生粋のシティーボーイ&シティーガールがなんてこった(笑)
こんな調子でゆるっと楽しく観光してきました(笑)


毎日、予期せぬ出来事にも素晴らしい敏腕をふるって対処してくれた企画者キムをはじめ、助言を与えてくれたり、食事などの当番をしたり、はたまたドライバー役を務めたりと、みんないつも何かしらお仕事があったわけですが、この日は何にも考えず、ゆっくり休めた一日だったのではないかなっと思います!みんないつもありがとうございました!!!

ではでは私はここら辺にて。
次は7日目の記事になりまする!
ここまで読んでいただきありがとうございました!!!

キム:とりぺの言う小学生とはむれなごみちゃんですね。かわいかったです。
     僕は178とちがって変な目では見てませんでした。
     つぎはむらいちゃん、どーーぞーー


はじめまして、人2のむらいです。屋久島企画7日目のリバーカヤック担当を願い出たのでだらだらと書き連ねていきます。長文になりますがお付き合いくださいませ。呼び名は部員紹介に準拠しました。


【安房のリバーカヤックポイントへ行くと、ガイドのいしはらさんとじょさんが待っていた。

二人にパドルの使い方、こぎ方のレクチャーを受け、いざ出発!!】

 赤い大きな橋の下から14人+ガイドさん2人の、計16人で元気よく出発!

 リバーカヤックは私服で行ったため、服装に個性が出ていました。

 日焼けしたくない勢とりべは上下とも長袖で完璧。わしわし前進していく姿を見ると普段なんであんなに体調不良に苦しんでいるのか分からないほど元気そうでした。

 先頭グループに目を向けると、むにもラッシュガード着用で厳重装備。はつらつガールはカヤックがめちゃくちゃ似合っていて、笑顔が眩しかったです(溶解)。

【左側通行でゆっくりと川を遡上。思ったよりもこぎやすく、ぼんやりと周囲を見回しながら上る余裕があった。なお快晴】

 河岸の岩場にはカニやらげじげじした足のものやらが多く見られました。もう少し目線をあげると立派な木々が並び、先日行った白谷雲水峡や屋久杉トレッキングのルートを彷彿とさせる景色でした。

 このあたりから、はっとりを抜いたら「許さない!おこだよ!」と言われ、戸惑い、抜きつ抜かれつの小競り合いをした記憶があります。楽しかった。

【ガイドの石原さんが集合をかけた。皆で写真を撮った】

 さて、写真タイム。元ボート部のキムが華麗なバック漕ぎを披露して中心点を作ってくれたので、彼を基準に隊列を組もうとガイドのいしはらさんが提案。しかし

天気にも恵まれました



並んでみるとこの通り。皆フレキシブルに連なっていったため、中心とは?状態に。どんまい笑。

【遡上していくと、川に面した洞窟から涼しい風が吹き出すポイントに到着】

 ここでゆっくり涼みHPを回復したため、後方グループにて水のかけ合いが始まりました。

 やられっぱなしは悔しいので、私とあさひはマツタクに水かけの仕方を教わり、マツタクを的にして練習。あさひは練習の成果が実り、下りでしっかり逆襲を果たしていました。GJ

 また、すがは後方でゆったりしていたところを巻き込まれたのに、驚くだけでにこやかにしており逆襲して来ませんでした。彼の周りだけ和やかなオーラが満ちていました。癒されました。

【左から右への激しい流れが我々の行く手を遮った!】

 いしはらさん曰く「流れに負けないように、しっかり漕いで乗り切れ!」しかし後半で一部チキンが続いたため、流れに乗らずに流されただけの部員が発生しました。おい、探検部。川の右端まで流れていくと自然と越えられるのですが、そこはやっぱり乗り越えていかないと。

【そろそろ上りは終了。最後に、岩壁から滝のごとく水が流れ落ちるポイントに寄り道】

 水の勢いが強く、直に水滴を受けるとちょっと痛いくらいでした。

 上半身裸に黒いベスト(ライフジャケット)というランボースタイルで挑んだちょこには特に痛かったのではないでしょうか。にこにこしてましたけど。

【ゴール!一時間ほど川遊びタイムに】

 川をある程度上りきると岩場が見えてきました。本日のゴールです。ここで私たちは一時間ほど野放しにされたので川遊びしました。

川の水は冷たかった…


 筆者のむらいはカワウナギ探しに没頭。二匹見つけたのでガイドのいしはらさんに鰻マイスター認定されました(えっへん)。お腹がすいていたので食欲を刺激されました。

 ですが、筆者がこんなことをしていたので他の人が川遊びしている様子があまり分かりません。お菓子のくずを落として魚をおびき寄せようとしていたらしいですが、収穫はゼロだったとか。残念。

 ところで、「溺死に自信ニキ」と謳われたごんたは、この時点でまだ水没していません。ガイドのじょさんが「カヤックは滅多にひっくり返らない」と説明したときの安堵の表情をお見せしたかったです。さて、下りでは如何。

【同じルートで下りました】

 下りは全く漕がなくても進むため、ゆったりとカヤックに寝そべるもよし、水のかけあいをして楽しむもよし、という感じでした。

 ちくりんは両方とも選択し、結果、後輩に水をかけて煽っていたら、寝そべっている間に返り討ちに遭うという面白い展開を見せてくれました。さすがっす先輩~

 またここで、なすがまさかの水かけ強者と判明しました。尋常でない量の水をかけてきます。先輩後輩に関わらず容赦ない彼に震撼したのは私だけじゃないですよね。

とここで、まさかの水没者発生】

 本当に何もないところで、突如一人転覆しました。その名はマツタク。カヤックに寝そべり、寝返りを打とうとした瞬間にごろん、ざぶんでした。ごんたの見せ場(?)を奪い笑いをとっていきました。泳げるなんてつまらないぞ

 なおごんたは水没せずに帰還しました。よかったね。

【そんなこんなで、無事スタート地点へ生還】

 最後に、出発地点の赤い橋の下へ向けてカヤックレース開催。

 ここでいでちゃんがすっと女子ハンデを主張し(彼女はそこそこ漕ぐの速かったはず)女子に勝利のチャンスを切り拓いてくれました。ありがとう。結局入り乱れて誰が一位かとかさっぱり分からなかったんですけどね笑。

 レースの出発位置をみても日ごろの力量関係が現れていて面白かったですが、多くは語らないでおきます。

【中島さんに橋の上から写真を撮ってもらいつつ、カヤックは終了。大満足!】

 いしはらさん、じょさん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 なおこの後、前日から屋久島入りしていた中島さんも合流して「れんが屋」にて焼肉。人生初の鹿肉をいただきました。繊維質のあっさりした味で、わりと美味しかったです!

鹿肉のうまいことうまいこと


 筆者のテーブルでは焼肉奉行ちょこが秒単位の的確な指示をとばしたため、牛・豚・鹿の各お肉をいちばん美味しい状態でいただくことができました。お昼ごはんも込みで大満足の一日でした!

 あれ、誰か忘れてないかって? 覚えています。まだ178について一言も触れていませんね。

178は普段あんなににぎやかなのに、今回のカヤックでは静か(当社比)だった気がします。ちょっと印象が薄かったです(ごめんね)。撮影用のオレンジの帽子を持ち込み、集合写真の中央にちゃっかり写っている辺りさすがだなとは思いました。あれ、これ陸でも同じですね笑

 以上、むらいでした。長くてごめんなさい楽しいのが伝われば幸いです!

キム:この日からオカムラとMazdaが煽り合うのを見ることになりました。
     正直どっちもどっちやからな 笑
     次の日からの2日間は縦走班と観光班に分かれます。まずはーーいでちゃーーん!!

こんにちは、IDです。
屋久島生活8日目、この日から二日間は縦走班と観光班に分かれて活動したので、そのうち縦走班の一日目について書きたいと思います。

縦走班は私の他に178くんとキムとmtdというどうみても愉快なメンバーでした。実際観光班はおとなしかったらしいし。

まあそれはさておき。

8日目の朝3時、私達4人と運転手ごんたとちょこは起床して出発準備…していたら結局全員起きちゃったので皆に見送られながら出発。

この時点で外で雷がなりまくっており、車での移動中に雨も降り出しいきなりあやしい雲行きでしたが、太陽神mtdのおかげかバス停についた時には雨はやみ、登山口では綺麗な朝焼けが…

太陽神っょぃ

朝6時過ぎ、バス利用者が予想より多かったせいもあり予定より若干遅れて登山スタート。
しゅっっっぱーーーーーつ!!

トロッコ道から縄文杉まではトレッキングとほぼ同じルートなのでどんどん進みます。ウィルソン株こんな近かったっけ。
Mazdaもハートを作ってくれました 笑

縄文杉を越えた辺りから一気に観光客が減り、道の整備具合も悪くなります。ついでにこのあたりから徐々にガスが濃くなってきました。でもそんなことは関係なくアイ○スを歌って(おもにキムが)テンションをあげつつ、宿泊予定の新高塚小屋へ。

しかし、新高塚小屋についた時点で正午前。予定より全然早いので、全員で話し合った結果、永田岳を越え鹿の沢小屋を目指すことに。

この頃にはガスで展望所も全て真っ白でガースーの呪いだとかなんとかいいながら歩いてました。ごめんねガースー。電波の入る岩屋で強風に煽られながら下界組を煽ったりしつつひたすら小屋に向かいます。

永田岳についた時点で、途中雨がぱらついていたこともあり皆テンション下がり気味なまま山頂もスルーし進みます。

永田岳を過ぎたあたりから更に道は悪くなり、ほぼ獣道のような道に苦戦しへとへとになりながらなんとか小屋に到着、待望の晩御飯!

私と太陽神が普通にご飯を食べる中、キムと178は予めペットボトルでふやかしておいたパスタで調理開…始…?

していないと思ったらペットボトルからパスタが出せないらしい。水を全部だし切っても麺はボトルの中、誰も刃物も持っていない。仕方ないからバーナーでペットボトルを溶かして麺を出し、調理開始!(mri氏曰く「頭弱いんじゃないの?」)
よくとけました

水が少ない、というか鍋が小さいのでは??笑

その後、キムは普通にパスタを作ったものの178くんは明らかに水が少な過ぎ、パスタを茹でててアクが出るという謎の事態に。水を替えながら茹でたはいいけど底のほうは焦げこげ。
本人はあったかいから美味しいといっていたものの…

他にも178くんが体調崩したりとキム以外のレインウェアが犠牲になったり色々どたばたしつつ一日目は無事(?)終了しました。

ではでは二日目は178くんに任せた(`・ω・´)

キム:永田岳から鹿之沢小屋まではほんとにきつかった。
     まぁ、でもぼく頭弱いから勘違いかも 笑
     そんな感じで僕たち縦走班が苦しんでいたころ、観光班は… chikurinに聞いてみましょう!!

どーも、ちくりんです。

あんなにブログ書け書け言われてたのに実際に書くのは初めてですね。

屋久島のブログはオムニバス形式ということですので。

ひどく拙い文章ですので読み飛ばしてもらえると幸いであります。

本題。

前日に21時には床についたこともあり、縦走班が出発する時間には目が覚めてしまいました。周りを見るとみんなもそうなのか、観光班もなーすー以外全員起き出して来ました。素晴らしき友情哉。結局なーすー以外(強調)観光班全員で縦走班をお見送りすることに。頑張ってねー。太陽神(自称)が宿を去ったことにより宿は一時大雨に。これには私もビックリしました。みんな連日のアクティビティに疲れていたのか、結局二度寝することに。

次に起きたのは9時位でした。前日のなーすーの提言により、みんなで親子丼を作りました。相変わらず戦力にならない私。生活力を高める努力をしなければ...。
クォリティー高めの親子丼


この日の予定はウミガメ館→フルーツガーデン→(いけたら千尋の滝)→レンタカー一台返却ってゆう流れでした。とりあえずウミガメ館に向かうことに。が、なんとまさかの定休日。屋久島にいると曜日感覚が飛ぶからね、仕方ないね。あったことを嘆いても仕方ないので予定変更。フルーツガーデン→千尋の滝→縄文杉博物館(みたいな名前のとこ)という感じで行くことに。

さかもとと岡林(?)の運転により西部林道を抜け、フルーツガーデンへ。ガイドさんが非常に雑だった。そのせいで何を話していたのかほとんど覚えてない。まあ取り敢えず試食のフルーツは美味しかった。それだけ。
盛りだくさんです

次に行ったのは千尋の滝。ここは結構面白かったです。遠くからでもわかる勢いの強さ!素晴らしい!でもここにくるまでの道は地獄そのものでした。狭すぎ!すれ違いのたびに奇声をあげてました。
遠くから眺めるのが一番

次は縄文杉博物館へ。ここも非常に面白かった。縄文杉の折れた枝などの展示や、屋久島の写真等いろいろ。後トイレが地味に屋久島で一番綺麗でした。(重要)
我らがオカムラ

その後いつも通り温泉に行った後、宿でお好み焼きを作って食べることに。一回生ズが頑張ってくれました。やっぱり自炊って最高だね!←

一日を通じて思っていたことですが、やはり縦走班の賑やかしどもがいないと非常に静かですね!ゆったりとした時間を過ごせました。少しさみしくはありましたが...。

そんなこんなで26日は終了。色々なアクティビティもいいですが、楽しく観光するのもいいですね。27日のブログは和歌山の誇る面白マシーン(自称)のガースーが書いてくれたようです。大いに期待して読んでください!

キム:二度寝だって!??屋久島で二度寝ができるだなんて羨ましい!!
     「千尋の滝」はなんて読むかわかりますかー??「ちひろのたき」ではないですよー。
     では、縦走の2日目はどうなったのでしょうか。178が面白く報告してくれまーーーーーす!!

さあさあ縦走二日目はわたくし178が書き書きしますぞー。

明け方三時ごろ鹿の沢小屋にて起床。
前日のスパゲッティ事件(いでちゃんが書いてくれていると期待)からも立ち直り意気揚々と出発!!のはずが寒い!!あと靴ぐちょぐちょ!!
それでも気を引き締め冷え固まったパッサパサのパンを口にねじ込み永田岳へ向かいます。
出発時はこんなに暗かった

相変わらず永田岳以西の道の整備されてなさに苦しめられながら進んでいきます。(まだ朝なのでガスは無くSG君を攻めなくて済んだよ、、、)

だんだんと空が明るみだしたころ、永田岳の山頂が見えてきました。
そう!実はこんな出発時間にしたのは実は日の出を永田岳で見ようとなったからなんです。



そして永田岳山頂に到着!
ここで写真を撮ったり風を感じたりしながら日が昇るのを見つめました。(ロマンチック)
ひので!!
風を感じる3人

楽しいけど風強い!寒い!ということで次は宮之浦岳へ。
永田岳と宮之浦岳はけっこう距離的には近いのです。ちなみに訪れる人の数も関係するのでしょうが永田方面の登山道は整備が十分とは言えません。一方、宮之浦へ向かう道はかなり楽に歩けました。
この時は天候グッドで景色ミエミエ。最高に気持ちの良い登山です。

そして九州最高峰!!宮之浦岳に到着!!まさに洋上のアルプス!!

まわりをみれば屋久島の海!屋久島の山!屋久島の雲!全部見渡せます!!

登ったぜ!

集合写真~

ここでも風を感じてました。最高の風でした。
この時俺たちは風になってたんだぜ!(激寒)
僕の今年の年賀状の写真候補


宮之浦山頂にはかなりの時間滞在しました。それほど気分が良かったんです。

いやーほんとに気分が、、、実は僕はこのあたりからなぜか気管支あたりに違和感を感じて咳がちょいちょい出るようになりました。なーぜー。
まつだ曰く気圧の関係でそうなることもたまにあるみたいです。でも僕いままでそんなことなったことなかったぞ、、、?
宮之浦を下ると次は黒味、、の予定だったんですが黒味分かれについたあたりで咳が激しくなってかなり苦しくなってきました。まわりと相談したうえで黒味はスルーしてゆっくりのんびり降りることにしました。(申し訳ない)

下山道中は湿地になっているところで鹿を眺めたり展望岩の上で騒いだりしてました。
いい天気の中おしゃべりしながらのんびり歩くのはとても気分が良かったです。
てんぼーだい

そしてずいぶんと降りて淀川小屋でお昼ご飯です。
あいかわらず僕とおのちゃんの食事はギッチギチに固まったパッサパサのパンです。
アツアツラーメンをすするまつだが煽ってきます。悔しいです。
あったかいものが食べたい、、、、、、、、!ピコーン

パン、焼きます
ファイヤアアアアアア(直火)


ネタにはならないくらいのおいしさでした。
そのあとはちょっと長めに時間をとってゆっくり休憩しました。
寝る俺


そしてここから数十分ほど降りて登山口に到着!(この間おのちゃんと色々熱唱)
お疲れ様でした!
4人で迎えの観光班車が○時までに来るか来ないかとか、来たら○○をかけるとか言い合ってるうちにOKMRとSKMTがやってきました。ありがとう!(普通に遅れてました。)
下山っ!


おりてお風呂に入って買い出しから帰るとたこぱの準備が出来てました。観光班さんきゅ。
むしゃむしゃやって騒ぐつもりだったんですが、皆疲れているのかすぐに倒れちゃいましたね。

九州最高峰も登れたし!おのちゃんによる車内ヘビロテのおかげで(せいで)アイマスの曲もいくつかわかるようになったし!今回の屋久島企画は最高に楽しかった!

僕の活動報告はここまで!

キム;縦走2日目はほんとに天気が良かった。テンションが高かったからいっぱい歌えた。
     みんなももっと歌ってよかったんだよ!! 178は縦走の担当、お疲れ様でしたー。
     さてさて、観光最終日はガースーよろしくねーーーー

8月27日、今日は観光の2日目です。

朝のんびり起きてから、昨日行くことができなかったウミガメ館へまずリベンジに行きました。ウミガメ館では、産まれる時の温度によって性別が決まると言う意外なことを知れたり、実際に可愛いウミガメを見ることもでき、勉強にもなり楽しい所でした。
か、かわいい…


次は屋久島にある洞窟に行きました。この洞窟は残念ながら入口付近は神社になっていて、奥に行くことができませんでしたが、入口付近だけでも雰囲気があり、そこまで行く道も良くちょっとした探検気分が味わえました。
一湊の海水浴場から見えてました


その次に訪れたガジュマル園では、ガジュマルの木の特異な形に圧巻でした。またみんなで集合写真を撮る時にしたポーズは、オバケのポーズに見えてとても面白かったです。
ガジュマルのポーズ(2014 ver.)


予定外に訪れた海で食べた「エメラルドパイン」と言う名前のかき氷は、緑色という見た目に相反しパイナップルの味がしっかりとして、美味しく不思議な体験ができました。
なかよくピーース


いよいよお待ちかねのご飯、海舟です。ここは以前に2度来損なっていたので、「ようやく来ることができた」という気持ちでいっぱいだったので、美味しさもひとしおで刺身やトビウオの唐揚げなどの味は最高でした。
観光班の2日目もとても充実した時間となりました。
キム:この日の夜はみんなで騒ぎました。
     楽しかったなー、気が付いたらすぐに寝てたんだけど。
     さて、いよいよ次が最終日です。最終日はちょこ、よろしく!!

こんにちは、2回生の阪本です。実家の稲刈りもだいたい済んだので、屋久島最終日(大阪に帰った日)の報告を書きます。


この日は朝から日高さんが見送りに来てくださり、別れのあいさつに代えて、みんなでTHE BOOMの『島唄』を歌いました。その後、カラオケで気分が乗ってきた日高さんが、長淵剛の『乾杯』をリクエストしたので、みんなで爆風スランプの『RUNNER』を歌いました。
日高さんの寂しそうな顔を見た僕はいたたまれなくなり、帰りの荷物の準備にとりかかりました(あとで『乾杯』は歌ったそうです)。
盛り上がりましたー(特に一部の男子)



カラオケ大会が終わったところで、レンタカー2台と日高さんが善意でご用意&運転してくださった車で、宮之浦港に向かって出発。レンタカー返却の際にハプニングがありましたが、みんな無事に10時45分発の高速船トッピーに乗ることが出来ました。


本土に到着後は、路面電車で鹿児島中央駅に向かいました。そこで各自が数時間の観光。数グループに分かれたものの、全員がかき氷「白くま」の本家「天文館むじゃき」や、かき氷「黄熊」で有名な「彼女の家」で昼食をとったようです。
黄熊の後ろに本物の熊!??



みんなが路面電車で移動しようとする中、貧乏のぼくが徒歩で移動しようとしたところ、隠れ貧乏のちくりん(武内)君が「貧乏を放っておくのはかわいそう」と言いながら、付いてきてくれました。彼はすごくいい人です。ちくりん君にスーツケースを持たされていた服部ちゃんも、付いてきてくれました。


鹿児島中央駅で再び集合した後、バスで鹿児島空港へ出発。鹿児島空港で夕食タイムが設けられましたが、お金の尽きたぼくは空港のイスで1時間ほど正座していました。他のみんなはラーメンを食べたり、カフェで夕食をとったりしていたみたいです。
すり鉢に入ったラーメンでした



そうこうしているうちに飛行機が出発する時間になり、みんな飛行機に乗っていきました。
機内では、隣にむに(西村)さんが座りました。ぼくの隣に座席指定されたのが不服だったのか、むにさんはすぐに読書を始めました。
うすうす彼女に苦手意識を持たれていると感づいていたぼくも、おとなしく目の前にあった「飛行機が墜落しそうになったときのマニュアル」みたいなのをずっと読みつつ、むにさんに話しかける機会をうかがっていました。

一言も言葉を発することなく、あっという間に関西国際空港に到着しました。関空に着いた途端、むにさんは目をきらきらさせながら、写真を撮ったり会話を弾ませたりしていました。
2回生として、1回生とコミュニケーションをとる機会を逸してしまった上、窮屈な思いをさせてしまったことは、反省しなければならないな、と心から思っています(ちなみにその後の夏合宿で、むにさんが「阪本さんのこと別に嫌いじゃないですよ」となぐさめてくれました)。
無事帰阪でーーーす



そして空港で解散。みんな無事に帰宅できたようです。責任者の小野ちゃんをはじめ、みなさんお疲れさまでした。

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いやーーーー、見返してみるとすっっっごい長文になりましたね。 笑
まぁそんだけ屋久島が楽しかったってことでブログが長くなったことはご容赦くださいm(_ _)m
僕がこのブログで伝えたかったのは、屋久島がいかにメンバーに恵まれた企画だったかということです。
少しでも伝われば幸いです。