皆さん初めまして~65期の水口ですーーー
せっかく行ったバリ山行を記録に残さないのもかわいそうなのでここで供養してあげようと思います。今度企画も立てるし!!将来の誰かの参考になれば!なるのか??
前日譚
4/23(木) 3限から5限くらいまである予定だった測量学実習が雨で中止になってしまい、バイトまでの時間を持て余した僕は、いつの間にかキューズモールのモンベルに。来年の雪山にも備えて自前装備を揃えたいと思っていたのでヘルメットを勢いで購入。
| mont-bell L.W.アルパインヘルメット ¥9,790(税込) ちょっといいやつにした |
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| 30分ほど情報収集 |
西山谷ルートに決定!!!
せっかくなので六甲最難関とも言われるルートに行ってみることに。過去に探検部でも企画が行われているのでちょうど良き。過去企画書とネット上の遡行図(すごく役に立った。ありがとうございます。)を印刷して準備OK!
当日
一旦序盤は雑にメモ
5時台 起床
6時過ぎ 自宅を出発
7時半 阪急岡本駅
8時 神戸市営バスにのり渦森台4丁目へ
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| 神戸の山際らしさあふれる住宅街に到着 |
今回のサブ目標としてYAMAPを使わないというのを設定したので活動開始だけして地形図&遡行図片手にいざ出発!
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| 自分は熟練者なのだろうか、、、? |
いざ、出発
沢沿いに10分ほど歩くと早速でかい突堤がお出迎え。ウキウキで写真をとり、さあどう巻くんだ??となる。とりあえず左へ!
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| でかいものはとりあえずすごい |
あの、、、わたしはどこを歩けば、、、
こりゃあバリエーションだなあと思いつつ遡行図をみると、結構手前から右巻きだったらしい。まあいいんだ行けりゃ(´ー`*)ウンウン。
順調に進む
そんなこんなで突堤は巻き、滝はできる限り付近を直登しながら遡上していく。
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| 臨場感良き |
手をかけようとした岩が剥がれたり、ちょうど手を付きたいところにくそきもキノコがあったりと、いろいろありつつも遡行の9割ほどを2時間で完了し、油断したところで事件は起こる。
最大の事件
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| 滝が一筋 → あなた一筋の愛情 → 愛情の滝 うるせえ |
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| ミニ三脚にカメラつけといたら映像取れてた |
途中のハンガーについていたわっかのロープを持っていたため、大きくは滑落しなかったけども普通に危なかったしクッソ恐怖。素直に巻き道を行こう。
ただなんか滑ったおかげで直登ルートを見つけたのでなんとも、、
あとこの映像の続き、滑った後落ち着く時間とかなんもなくすぐ登りだしてるのは怖いよ自分。
やっぱり勢いだけで行くのはよくないと再認識
ついにゴール
調子に乗らないよう気を付けながらラストの突堤も越え、最後は藪の中を通って車道へ合流。ついに西山谷ルート踏破である。
車道に出たときの画像とったはずなんだけど消しちゃったかも
完走した感想ですが、まずは怪我無くいけてよかったというのと、自分の歩行技術も上達した気がした。ソロだが水と鳥の声が心地よく、滑落の危険性もあるので寂しさを感じることは全くなく、非常に楽しい山行となって本当に良かった。
その後
本当は車道に出た後東側に進み、六甲山頂まで行って適当に下りようと思っていたが、なんか間違って西側に進み、それにしばらく気づかなかったのでそのまま掬星台まで行くことに変更。服が不自然なくらい汚れてるしヘルメットぶら下げてるしで、掬星台の大量の人の中でなんか勝手に気まずくなったのでそそくさ退散。
そして少し難ルートの行者尾根ルートで下山。
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| よき |
メリハリあって悪くない道だった。
そうして14:30頃には下山。
しっかり疲れ切って帰りのバスで二駅ほど寝過ごしましたとさ泣
あとがき
バリエーションとはいえ結構有名なルートではあるから大きな迷いもなく、地形図でも方角さえ見れば大丈夫ではあったので、バリ入門として結構ありだった。(ただし岩場や急斜面を苦にせず行けることが前提)今度一緒に行く人たち、がんばろうね
ただやっぱ調子乗ると危ないのでマジで気を付けた方がいい
ロープ能力身につけたいな













