ページ

2019年8月12日月曜日

白浜カヤック

ほげええええええ
大久保です
またブログがたまっていく

今回は、和歌山県は白浜でカヤックを漕いだ話
早速見ていきましょう

ことの発端は出口の北海道企画の話し合い
ワイ将「ワイ将カヤック持っていきたい」
部長「待て待て落ち着け」
後輩たち「「「いいですね!」」」

ほんなら練習でも行っとかんとな、というわけです
最初は大久保、斎藤、重松の3人
ラリアット=ビーコンが遅れて名乗りを上げた
4人で行こうかとしていたら

「カヤック?ええやん!俺も練習しとかんとな!車出すで」
まじで言うてる?
さすが漢前川言うことが違う

そして前日、某箕面川にて
「カヤックあした?誰が行くの?安いの?じゃあ行く」
留年王子参戦決定

人がたくさん来てくれると楽しいし安いしでみんなハッピー

当日6時天王寺駅集合
ホントに眠たい

7時集合勘違い寝坊ガールが来たので出発
セミとって遊びよった


道中、寝てたので知らなかったけどトウモロコシ配布タイムがあったらしい、おれも欲しい

天気は快晴。だんだんと海が近づいてくる。
それにつれてだんだんと昨年の「徹夜串本ライド」がフラッシュバックしてくる。おお怖い
噂の白浜白良浜が現れた

が人多すぎなのでスルー。少し外れた海水浴場に降り立つ
ここ
組み立て


早速漕ぎ出す

いうまでもないけど水がとてもきれい

カヤックは二人乗りなのであとの4人は砂浜で遊んだり泳いだり
B

R
日焼の天才

4歳児にも

容赦

なし!!!
なおきくん


やわらかいなにか
なんこれ詳しい人
今回白浜に来たのには一つ目標がありまして
「円月島をくぐる」
正式名称は高嶋
島の真ん中にぽっかり穴が開いていて潮が満ちているときはその下をくぐることができる

いざゆかん

このあたりが一番水がきれい
でっかいコブダイが泳いでいた

つーく

上陸禁止なのでここまで
潮のタイミングわろし
反対側から夕陽を見るのが流行りらしい

お昼ごはん
カレー

午後近くの島を散策したり魚探し行ったりしたけど写真がないのでパス
磯の潮だまりが小さい水族館みたいで綺麗だった

海の真ん中で沈二回

1回目は乗り換えの時にバランス取れんくて沈
大量の水が入ってきて焦る焦る
けど練習なので落ち着いて、艇を返して一人乗り込む
できるだけ水をかき出して何とか復活

2回目は知らん
福元くんは人のものを人のものと思わないことに定評がある
沈しておいて「落ちてる部品あったから拾ってあげたよ」などとまでほざく図太さだ

まあ生きてるならいい

ほなさいなら
おつかれ
帽子かわいい

頭置きがモザイクなってんで

番台に爺一人、
「水いれて温度調整してくれ」という風呂の源泉は55度
日焼けの痛さ関係なしの湯の熱さ
観光客も多かろうが、地元爺たちは気さくに話しかけてくれる
窓からの景色も素晴らしい心地よい銭湯だった
寄稿 探検部3回大久保

おつかれの模様
大渋滞で粘って帰阪
おつかれさん!!!
北海道楽しみね!!!

2019年7月8日月曜日

大山賛歌剣ヶ峰

こんにちは、大久保です
今回は鳥取県大山の最高峰剣ヶ峰に登ってきたお話です
長くなりますがお付き合いください
写真多いのでパソコンで見ると楽しいかも


鳥取県にそびえる大山の夏山登山道は、2000年の鳥取県西部地震から山肌の激しい崩落が続いているため頂上三峰弥山、剣ヶ峰、槍ヶ峰のうち弥山(1711m)までしか行くことができない。しかし、最高峰は剣ヶ峰(1729m)。一番高いところに登らずにどうして「大山登った!」「大山めっちゃ良い山!」などといえるであろうか。たったの18mとバカにしてはいけない、そこに大山のすべてが詰まっているのだから。
2018年10月、鳥貴族箕面店で稜線歩きの動画を見て以来思い焦がれた頂に立つのだ。


こう意気込んで流したメーリスを見返してみるとまあ上から目線だこと。
それでも集まってくれた気合十分メンバーはこちら
たいらけんと     前部長     ¥35,000
ふくもとりょううん  2年生     豆腐食べ放題
しげまつはつね    期待の1年生  車の窓全開登山専門家
おれ         おれ      ガソスタ窓ふき爺


鳥取県にある大山は阪大から車で3時間、8時間かけて群馬まで行く尾瀬組を見送ってゆっくり出発。0時半野宿プレイス着1時就寝、少し霧。
うぃのすぃすぃ

拳がうなる
平さん大久保2型 りょうん1型 重松車


6日5時起床。

ナイス大山andナイスりょううん
トランクあけっぱやった

6時に登山開始。
YAMAP

ready?

三ノ沢から入る。

無数の砂防ダムを越える。途中登山のピンクテープについていったら違う尾根に迷い込んだ。ゴーバック。
ほい

ほい

ほい


ほい
おれは???


沢に出ると大山南壁が目の前に現れる。
ほんとに壁。どうやって登るんやこんなの。


「4年ぶりオジサン」が道をいろいろ教えてくれるので言うとおりに登る
左右の尾根がどんどん大きくなっていく。

振り返ると、伯耆の国を一望できる。


3日前までの大雨予報が嘘のように晴れ渡っている。最高

沢のガレ場が終わると急登に入る




¥35,000

何があるん

高度感〇

一気に稜線まで駆け上がる
下から雲の速さを見ていてある程度は覚悟はしていたが、稜線に出たとたん北からの吹き上げをもろに受ける。

槍ヶ峰


慌てて南側に体を隠してやり過ごす
槍ヶ峰はあまりに槍過ぎて登れないのでトラバース。


休憩中の山のお姉さんに「みんなカラフルね、写真撮っていい?」と言われる。いいですよ


三ノ峰に到着、いったん待機

吹き上げすごい
「4年ぶりオジサン」は撤退した

剣ヶ峰は見えるけれど、風が強すぎて怖い。




荷物デポって空身で行くことに。
英断(自賛)


最高にキレている。
右側の北壁には植物が生えていてそんなに怖くないが、登ってきた南壁側は数百メートル落ち込んでいる。


次雨が降ったら崩落して道がなくなってもおかしくなさそうだ。
全SNSのプロフィール画像


小生、このあたりの動画をツイッターに「大山賛歌」とかっこつけて載せたのだが、あとで見返すと「モンベル大山店見えるんやない!」とどうしようもない大声が入っていた。
かっこよくない。失格!


着いた
剣ヶ峰山頂!!!

久しぶりに納得のいく登頂
スーパーハイタッチ  ナイス!




ナイス ナイス muy bien ナイス بہت اچا

誰もおらん

コーラ持つ係

いい笑顔や!!
おれは???


さあ下ろう


気をつけて

かっけええ


下りも慎重に、

 登りあれだけ苦労したザレ場を滑り降りる。
シンプル楽しい。




大山トロル伝説の地
適当

初雪渓タッチ?

下りは迷うことなく無事下山
おつかれちゃん

ナイス稜線 ナイス大山


モンベルで大山Tを購入して風呂へ。
重松初山T。بہت اچا


豪円湯院、この設備で380円はアカンやろ。
安すぎる。一生愛し続けることを誓うわ。
昼ごはんも安い。助かる。おいしい。
りょうん豆腐の食べ放題(¥300)で腹を満たす

ものすごく昼寝日和なんやけど、明日の山は四国なのですぐ移動
see you again nice Daisen




寝る男
と、、、、、

良い子は見ちゃダメ!
お兄さんとの約束だぞ
破ったら覆面おじさんに¥35,000の罰金だからね!


そんな日もあります
運転ありがとうございます

ばかみたいな山道通って寄り道しながら酔いながら野宿プレイス石鎚山土小屋へ
怖橋

うさぎの餌キムチ鍋を4人でつつく


この夜ごはんと野宿を何も言わんと受け入れて、白菜手でちぎりまくる重松、素質アリ。
ほなおやすみ、

7日
4時半、太鼓の音で目が覚める。は?

テントの外に顔を出すと大勢の白装束の集団。

なんやなんやと調べてみると、7月1日から7月10日は石鎚山のお山開き大祭とのこと
期間中唯一被る日曜日をぶち当ててしまったわけだ、我々は。
あまりの興奮で車の窓を全開にして出発してしまう。でも信仰の山に車上荒らしはいないのでOK。(ではない)

楽しくなりそうである。
彼ら

石鎚のお山開きでは山頂の神社に登っていく参拝者を「お上りさん」、終わって下る参拝者を「お下りさん」と呼ぶ。すれ違ったり、抜かしたりする際に挨拶として「お上りさんで」「お上りさんかい?」「お下りさんからお上りさんへ」など声を掛け合う。
何も知らなかったので最初はとまどうけれど慣れると楽しい。

おっきい声であいさつするのはやっぱり気持ちのいいもので。

やんやかんやと鎖をのぼり山頂へ、



鎚?

楽しいねえ

三の鎖



山頂神社では神主さんと参拝者が社に手を合わせている。

全国各地に石鎚信仰の支部があるらしい
吹田からの団体にも遭遇した

山岳信仰の大きな行事に立ち会えたことはとても良い経験になった。

個人的には通算4度目の石鎚山頂なわけだが、良いものは良い。

そして念願の天狗岳とその先へ。切り立った岩の上を歩く。

奥が山頂の神社


訂正
全SNSのプロフィール画像

お前まじか

下あるんかい
何やねん


見てるこっちがぞくぞくする

ピンショアザス

高所恐怖症っちゃね

みんな楽しそうで僕も楽しい。
良い

さあ、下ろう。登り参拝者の皆さんに「お上りさんで!」「お上りさんかい!!」と元気いっぱい挨拶しながら爆速で下る。
北九州は門司からの婆
「おのぼりさん!!」


次は徳島県剣山。行ったことないから、というりょうんの意向をくんだ日程。ハード過ぎた。反省。

ガソスタ店員の丁寧なお仕事

「酷道」438号をグネグネグネグネ、7つの「へヤーピン」を曲がって登山口へ。

ちょっとしんどすぎたので平さんとりょうんだけで爆速登山してもらった。
昼寝タイム、ラッキー


goed!!

ガスだったらしい。下山


お風呂に入って帰る
お疲れ様でした!!!