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2019年8月15日木曜日

石鎚・剣 岩・歩荷

こんにちは
大久保です


夏の縦走に向けてちょっとばかしトレーニングへ出かけました
直近の目標は白馬~鹿島槍縦走と白山夏合宿
舞台は四国は石鎚、剣
私事ですが何回行ったら気が済むんやワイ

でも何度行っても素晴らしい山であります

6日午後9時30分部室発
今回ドライバーが大久保一人ということでエナジードリンクとガムを装備して車に乗り込む。後輩の命を奪うわけにはいかない

大久保 井加田 西馬 藤川 山田 善本 の6名 いざゆかん

7日午前3時頃 石鎚山土小屋登山口着車中泊
寝れんやろそれ

7日8時起床 

僕の心の中の作戦としては、8時起床と言っておきながら6時には太陽が出てきて車内の温度が上がって、みんなの目がさえわたり、7時には「寝れんしもうのぼるか!」と予定を巻くはずであった。

が、雨。まさかの雨。
全然暑くない。むちゃくちゃ寝れる。

雨なので行くか行かないか悩んでいたが
「え?登らないって選択肢があるんですか?」という山田の一言で出発
探検部としての心を忘れていたよ。ありがとう。

いつも山頂が見えるポイントもガスで真っ白
惜しい感じはある


少し風が強い場所もあったけれど特に問題はなし


雨卍


鎖のふもとの小屋で休憩
そんながっつり靴脱いで休むとは思わんやん
楽しそうやからいいけど

少し滑るけど行けないほどでもないので突撃!

やっぱり人の話を聞くより自分の体を動かしてみることよね
怖いものは怖い。

うーーん高度感

自分の手と足に自分の命すべてが懸かってるってぞくぞくするでしょう??

三の鎖にとりついたけれども遠くで雷の音がしたので撤退


巻き道にを通って頂上だけ獲りに行くことに

いかだなんやその渋顔は

展望なし!風強い!
景色あったら最高の写真でしょうに

天狗岳がみえるはずだった

僕寒いしコンタクト部室に忘れたし結構萎えてる

神社

山小屋に避難
山田藤川、おじじおばばと仲良くなるのうまいな
僕までおこぼれでブドウもらえた

そろそろ寒いので下山

でかカエル
すぐ触る

テケテケッと歩いて登山口に到着

お疲れサンバ
飯食らう

下界はちょい晴れ
あちい

さあ時間がないので移動移動

徳島県は剣山に向かいます
ふもとのスーパーで食材を買ってグネグネ438号を駆けあがる
歩荷パッキングを済ませてごはん、今晩のメニューは
「サバの味噌煮」「焼いたエビ」「チーズタッカルビの予定だったけど辛いの苦手な人がいたのでチーズと肉と野菜を焼肉のたれで和えたやつ」の3品でした



おなかはいっぱいです
寝ます
剣も星がきれいな場所です。はしゃぎたい気持ちもわかるけど早よ寝らんと明日きついんやない?(フラグ??)

きしょーう
初めて見る寝方

5時に出発するって言ったら5時に出発するの!!わかったかい鈴子ねえさん!

今企画の”足”大久保は積んできた自転車をデポ。


見ノ越からかずら橋まで移動して登山開始

徳島県の一大観光地かずら橋をビビりながらわたり谷底から稜線までの急登に入る
しがみっ

涼しい顔してんなあ

いい道


そろそろ朝日が谷にも差し込む時間
汗が噴き出る。みんな歩くの速い。いい感じ


いいザック
出た稜線!

丸石避難小屋で一休み
おととしの歩荷隊がテントポールを忘れて泊まった小屋ですね
三嶺剣山歩荷

景色いいからね


昨日と打って変わって超快晴なのでとても気持ちがいい
ナイスウ!



ナイス稜線についついあの歌を口ずさんでしまう

せーかいじゅうをぼーくらのーなみーだでうめつくして.....

車のオーディオ権はドライバーの僕にあるので1回生も洗脳済み
みんな歌ってくれるもんだから楽しくなっちゃう

藤川「この番組の名前なんでしたっけ?「だるまどうでしょう」?」
そらかの有名な「だるま屋ウィリー事件」や!おしい!!けど面白いので正解!



おいしそうな雲

体力バカ余り山田はすぐ山の中に消えていく。
どこ行ってもいいけど怪我したら教えてや
楽そうなので荷物を増やしてあげた
いい場所見つけたらしい

どこやねん

やからどこや

やんやかんやでそろそろ次郎笈、疲れが見えてくる
次郎笈!

つかれた?


剣山山頂まであと少し!
山頂まで登り返したらおひるごはんや




はいついた!
ゆっくりしようぜ
西馬お迎え


誰のごはん

あっちいんだこれが



僕は車を取りに先に下りさせてもらう
歩荷の水を捨てて駆け下りたいけどそれじゃ後輩に示しがつかない
集合写真だけ撮っとって
いい笑顔


見ノ越におりたら自転車に乗り換えて酷道439をダウンヒル


きもちええええ

戻ったらちょうどみんな下りてきた無事で何より
さあ風呂に入って帰ろうか

20時ギリギリ(?)にトヨレンに滑り込み無事帰阪

少しでもきつかったって言ってくれたら大久保喜ぶぞ
夏の縦走に少しでもやくにたったかな??

ほな寝よかお疲れさん!




2019年8月12日月曜日

白浜カヤック

ほげええええええ
大久保です
またブログがたまっていく

今回は、和歌山県は白浜でカヤックを漕いだ話
早速見ていきましょう

ことの発端は出口の北海道企画の話し合い
ワイ将「ワイ将カヤック持っていきたい」
部長「待て待て落ち着け」
後輩たち「「「いいですね!」」」

ほんなら練習でも行っとかんとな、というわけです
最初は大久保、斎藤、重松の3人
ラリアット=ビーコンが遅れて名乗りを上げた
4人で行こうかとしていたら

「カヤック?ええやん!俺も練習しとかんとな!車出すで」
まじで言うてる?
さすが漢前川言うことが違う

そして前日、某箕面川にて
「カヤックあした?誰が行くの?安いの?じゃあ行く」
留年王子参戦決定

人がたくさん来てくれると楽しいし安いしでみんなハッピー

当日6時天王寺駅集合
ホントに眠たい

7時集合勘違い寝坊ガールが来たので出発
セミとって遊びよった


道中、寝てたので知らなかったけどトウモロコシ配布タイムがあったらしい、おれも欲しい

天気は快晴。だんだんと海が近づいてくる。
それにつれてだんだんと昨年の「徹夜串本ライド」がフラッシュバックしてくる。おお怖い
噂の白浜白良浜が現れた

が人多すぎなのでスルー。少し外れた海水浴場に降り立つ
ここ
組み立て


早速漕ぎ出す

いうまでもないけど水がとてもきれい

カヤックは二人乗りなのであとの4人は砂浜で遊んだり泳いだり
B

R
日焼の天才

4歳児にも

容赦

なし!!!
なおきくん


やわらかいなにか
なんこれ詳しい人
今回白浜に来たのには一つ目標がありまして
「円月島をくぐる」
正式名称は高嶋
島の真ん中にぽっかり穴が開いていて潮が満ちているときはその下をくぐることができる

いざゆかん

このあたりが一番水がきれい
でっかいコブダイが泳いでいた

つーく

上陸禁止なのでここまで
潮のタイミングわろし
反対側から夕陽を見るのが流行りらしい

お昼ごはん
カレー

午後近くの島を散策したり魚探し行ったりしたけど写真がないのでパス
磯の潮だまりが小さい水族館みたいで綺麗だった

海の真ん中で沈二回

1回目は乗り換えの時にバランス取れんくて沈
大量の水が入ってきて焦る焦る
けど練習なので落ち着いて、艇を返して一人乗り込む
できるだけ水をかき出して何とか復活

2回目は知らん
福元くんは人のものを人のものと思わないことに定評がある
沈しておいて「落ちてる部品あったから拾ってあげたよ」などとまでほざく図太さだ

まあ生きてるならいい

ほなさいなら
おつかれ
帽子かわいい

頭置きがモザイクなってんで

番台に爺一人、
「水いれて温度調整してくれ」という風呂の源泉は55度
日焼けの痛さ関係なしの湯の熱さ
観光客も多かろうが、地元爺たちは気さくに話しかけてくれる
窓からの景色も素晴らしい心地よい銭湯だった
寄稿 探検部3回大久保

おつかれの模様
大渋滞で粘って帰阪
おつかれさん!!!
北海道楽しみね!!!