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2017年12月18日月曜日

しまなみ海道サイクリング -day1-

こんにちは。
探検部番付2017の「彼女にしたい」と「結婚したい(女)」ランキングで1位をいただきました、外国語学部インドネシア語専攻1回のせのかなです。なぜインドネシア語を選んだのか、その理由はもう説明し飽きたので聞かないでください。聞かれたら模範解答で返します。

さて本題。
先日1泊2日でしまなみ海道サイクリングに行ってきました!
しまなみ海道とは広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ道路の名称で、日本有数のサイクリングロードが整備されています。

今回は2台の車で尾道出発班と今治出発班に分かれ、中間地点で合流してキャンプ、翌日車の鍵を交換して完走するという超効率的な鵜飼さん案を採用しました。
以下サイクリング実況のはじまりはじまり~…といきたいところですが、なんせ私は今治出発班なもんで、尾道出発班の様子は分かりません。ということで尾道出発班の分は出口のブログ代行サービスに投げました。出口よろしく。
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暫く交代します。はい。せのかなファンのみなさんごめんなさい。しばらく出口の時間です。そういえば出口ファンっていないのかな?

もう五連続だし自己紹介はいらないでしょうから書いていきます。
尾道出発班:鵜飼さん 田中さん おーくぼ おーもり なかがわ まえがわ 出口

僕たちの班は写真が少なすぎで泣けるので僕の文章力(理系)でカバーしていきます。
にしてもほんと少ないよ???19枚。。むこうの班は108枚。。。撮れよ。。。。
まえがわの迷言、【茶番や!】を旗印に掲げ、
とりあえず金曜18時トヨレン集合(鵜飼さん20時出発と間違え30分の遅刻をかます。茶番?)18時半出発。
向こうの班とは土曜の昼までお別れです。この日泊まった場所は道の駅クロスロードみつぎ。
軽くサッカーしたのちにおやすみタイム。やはりゆとり教育の弊害といったところか。出口を一人外に残し全員車中泊を決め込んでしまう。途中まで大久保がいたはずなのだが。。?朝起きると彼は車の中に。
 ってなわけで次の日の朝、出発地の尾道市民センターむかいしまへ移動。前川の運転はやはり茶番。なんやかんやで出発します。
しゅっぱーーーーーつ!
え?思ってた自転車と違う???そうだね。そう思うよね。
クロスと変わらないって言われたんや。それなら籠あるほうがお得やろい!ってなわけでこうなったんやが、、、、やはり全然変わる。茶番。
しまなみ海道は船のために橋が高い位置に架かっているものですから島を渡るたびにまあまあ登る必要があるわけなのです。ママチャリ勢にはきつかったでしょうね。かわいそうに。。クロスのおーもりおーくぼはスイスイと登ってたよ。ここの橋の写真はない。想像して。
まぁ無事因島に渡りました。途中のコンビニの横のラーメン屋だっけ?に犬と猫がいた。
犬。真顔。

猫。めっちゃ噛もうとしてくる。可愛い。
出口ドン引きの図
これ大久保と一緒に撮ったはずなんですけど。どれが大久保の顔なんでしょうか。

さて、次は生口島めざしてレッツゴーです。
ここは出口。しっかりと写真を撮ってました。
橋を渡るたびに思ったのですが波の動き気持ち悪すぎませんか。文章力ないのであきらめ。
この島ではジェラートを食べた。うまい。写真はない。
休憩してる
特筆する点がないので普段なら使わない写真だけどあまりに少ないので使う。

 本当ならばこの島の後半右手にひょっこりひょうたん島が見えてたはず。。。みてない
多々羅大橋を渡って多々羅しまなみ公園で向こうの班と合流です。くそ時間余りました。本当ならもっといろいろと回らないといけなかったんですけど。。せのかなごめんなさい・・・・。ちゃんと確認すべきでした。茶番でした。
頑張ればいろいろ書けそうですが文章だけでだらだら書いてあるの。読む気失せますよね。
てなわけで早めにせのかなにお返しします。
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はい、早めに返されてしまいました。また後で登場してもらうけどね。
ではでは、今治出発班いきまーす!Vamos!(スぺ語でLet's goの意)

私たちの班は前日の晩に一度車でしまなみ海道を渡り、今治市にあるサイクリングターミナル「サンライズ糸山」にて夜を明かしました。
まずはハイエースのトランクに銀マ敷いてプチ宴会。明日からの健闘を祈って、ね。


ゆとり教育に負けない私と先輩2人は当然の如く野宿を選びました。(いや正直迷った)しかし寝袋に入ってすぐ、ME(マグマ・エマージェンシー)を起こした私はひとり900m先のコンビニまで走りました。これがなかなか気持ちよかった。あったまったし。流石しまなみ。

翌朝クロスバイクをレンタルし、まずは全長約4kmしまなみ海道最長の来島海峡大橋を目指します。
ここでメンバー紹介。左から村上、ひろむさん、伴さん、からす、マキ、ぼた、私
さっきも出口が言ってましたが、しまなみ海道サイクリングの何がきついって、それは橋までの上り坂。今回のルートはほとんど海岸沿いなので、アップダウンはそんなに激しくありません。でも橋は海の上にかかっているわけで、渡るためには上るしかありませんよね。
そして大島上陸。
11月上旬に見頃を迎えるというバラを求め、よしうみバラ公園へと走ります。
12月上旬やけどまだ全然咲いてる
企画者ほっとしました。
うん、きれい
でっかいトランポリン
怪しいカップルと黄色の筒を住処とするからす、それを覗くマキ
遊具があったので少し遊んでから、次に目指すは亀老山展望台。
やっぱ山には行っとかんと。
これしか写真なかった
約3kmのヒルクライムは今回の最難関ロード。どんなにつらくて、立ち止まって、自転車を押して歩こうとも、全部Vamosで乗り切りました。頂上の展望台についた時の感動はひとしお。
空と海、青色のコントラストは今企画イチの眺望
来島海峡大橋の奥には四国と九州が見渡せます。
こっちの班は写真が豊富
下りはあっという間。上るのに30分以上かかった坂を5分で下る。びゅーーーんっ!
時速60kmは出てたんとちゃうかな。めっちゃ気持ち良かった。

ここで大島とおさらばし、次に目指すは伯方・大島大橋の先にある は・か・た・の・しお CMで有名な伯方島。
きれいに並んでって言ったのに

ちょうどお昼時だったので、道の駅「マリンオアシスはかた」に寄り道して昼ごはん食べました。
しらす丼やら鯛塩ラーメンやら、海の幸と塩を存分に堪能しました。
あ、肉うどん食べてた先輩もいたような


デザートに塩ソフト
ここではひろむさんの男気が爆発しました。
伴さんかわいい
食後は伯方島を最短ルートでさらっと走り抜け、集合場所である大三島の多々羅しまなみ公園へと向かいます。
向こうの班があまりにも早かったので焦りましたね。おおくぼに任せた私がアホやった。
そして、合流!!!!!
イケ阪がひとり混じってますね
このあと141列になって走りました。多い。多すぎる。初企画で抱え込む人数やない。

スーパーで晩ごはんの買い出しを済ませ、この日のキャンプ地であるウサギ島(大久野島)行きのフェリーに乗るため、盛港へ向かいます。
あの奥のでかいやつに乗る
舟賃+自転車持ち込み料を払って乗船します。団体料金まであと1!というところで適用されへんかった。悔しい。


みんな楽しそうですね。寒さに負けた私は早々に船内に引き上げてました。

15分ほどでウサギ島に到着。はやい。
早速たくさんのウサギさんたちが出迎えてくれました。
写真よく見て。豆みたいな小さいの全部うさぎ
大久野島は多くの野生のウサギが生息する「ウサギ島」として知られており、現在その数は1000羽を超えるとか超えないとか。戦時中は毒ガス兵器の製造工場があったため別名「毒ガスの島」と呼ばれ、地図から消されていた島でした。ウサギがどこから来たのかは諸説あり。
旧発電所

ほんとそこら中にいる

日が暮れそうだったのでさっさとテントを建て、半ば無理矢理大久野島一周(4km)サイクリングを敢行しました。暗くなるとウサギをひいてしまいそうで怖かった。


サイクリング後は休暇村の温泉(!)に急いで入り、もうすっかり暗くなってからBBQを始めました。
もう手慣れたもんですね。私の準備不足で少し時間はかかってしまいましたが、無事火が付いて美味しいお肉をいただきました。

そして、今回の目玉は手作りバームクーヘン!
初のマグマ(提案)料理です。マグマは提案だけしておきながら調理は村上に投げるという、超無責任なことをしでかしました。でもちゃんとMT(マグマ・テイスティング)はやったよ?
甘さが足りんかったけど出来栄えはマグマ
しかし、実際のバームクーヘン作りで一番活躍したのは伴さん。自称この道40年の職人技が炸裂です。
厚さがばらばらだったのを見事に修正してくれはった
残念やったな村上、でこぼこや。でもありがとう
BBQがひと段落ついたところで、おおくぼへのバースデーサプライズがありました。実は彼、前日が19歳の誕生日。
めっちゃ嬉しそう
これでようやく1日目終了。
後片付けして、各々適当にだべってから眠りにつきます。
もちろん全員テント泊、の予定でした。でも違ったんです。私が企画書に「ウサギと野宿したい人はどうぞ」なんて書いたばっかりに、ひろむさん出口おおくぼ私の4人は野宿しました。自分で企画書書いときながら誰が野宿なんかすんねんって思ってたのに、気付いたらしてました。
でも寝る前に枕元にウサギが寄ってきてくれたりしてめちゃくちゃかわいかった。癒されました。野宿選んでよかった。
よし、長いので一旦ここで区切りつけます。ここまで読んでくれてありがとう。まだまだ2日目に続きます。あと少し、頑張って最後まで読んでね。